読売、山口俊は初動負荷トレーニングを実践しています!

読売ジャイアンツ山口俊は初動負荷理論の広告塔です

2018年7月27日にノーヒットノーランを達成した読売新聞社の100%個会社の読売ジャイアンツ、山口俊投手は小山裕史の発表した「初動負荷理論」を基にした「初動負荷トレーニング」を実践しています。
さすがノーヒットノーランを達成する投手です。
他のトレーニングには目もくれず「初動負荷理論」を基にした「初動負荷トレーニング」のみを体づくりのために実践している様です。
これは下記ワールドウイングのサイトで確認したことです。

http://www.bmlt-worldwing.com/newpage9.html

こちらで長くトレーニングを続け、小山先生の動作指導を受けられている選手です」この様に書かれています。

長年に渡り「初動負荷トレーニング」を実践し小山裕史教授から動作指導を受けただけのことはあります。

これはネットで調べたことなのですが「初動負荷理論」を基にした「初動負荷トレーニング」はアスリートが体づくりで行なうトレーニングとしては唯一にして絶対の正解なのだそうです。
その「初動負荷トレーニング」できる唯一の施設がワールドウイングと言うスポーツクラブなのです。

ただ「初動負荷理論」「初動負荷トレーニング」にはファンタジーな部分があるのも事実です。
「初動負荷理論」「初動負荷トレーニング」は1994年に講談社から出版された「新定番 新トレーニング革命」で発表されているのですが、この本の中では動作の最初に一番強い負荷がかかる形態のウエイトトレーニングと説明されています。

ようするに「初動負荷トレーニング」は「初動負荷理論」を基にしたウエイトトレーニングの方法なのです。

ところが現在は違います。

 

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つづいて1995年には違う内容で「初動負荷理論」を説明しています。
下記リンクで確認できます。
http://www.bmlt-worldwing.com/newpage2.html

『反射の起こるポジションへの身体変化及び、それに伴う重心位置変化等を利用し、主働筋の「弛緩―伸張―短縮」の一連動作を促進させると共に、その拮抗筋ならびに拮抗的に作用する筋の共縮を防ぎながら行う運動』

反射の起こるポジションへの身体変化及び、それに伴う重心位置変化等を利用し

これはダイナミックストレッチの理論です

 

主働筋の「弛緩―伸張―短縮」の一連動作を促進させる

これはプライオメトリックスの理論です

1994年にウエイトトレーニングの理論として発表されたものとはまったく違うものになっています?

これも

 

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さらに2016年にテレビ番組「ミヤネ屋」で「初動負荷理論」を説明しています。
動画を張っておきます。

 

「動作の最初にいかに筋肉を緩めるか?」5分過ぎのあたりからこの様に説明をしています。

これも

 

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ちなみに「初動負荷理論」はWikipediaでは

「初動負荷」とは「実際の運動に近い、自然な負荷(の与え方)」を意味し、運動の発動時に負荷のピークが存在することである。例えば重い物を持ち上げる時、一番大きな力が発揮されるのは最初に地面から物が離れる瞬間である。こういった初動時にピークがくる負荷が人間が自然に体験する本来のものであり、「初動負荷」をトレーニングに導入することで柔軟性が増し、身体本来の合理的な「動き(フォーム)」が取り戻せるという。運動形態としては拮抗筋の共縮を防ぎながら、主導筋の弛緩、伸張、短縮の「SSC」発現また、PNFが自然機能する点でリハビリなどへも効果を発揮する。従来の方法との相違点としては、無酸素動態からの解除。つまりは動作後の疲労度合いが必要最小限に留められ、且つ老廃物の生産が抑制的。またその除去が速やかである事が確認される。

この様に上記3つの説明とは違う内容になっています。
ただ、この内容は1994年に発表したものに近い内容ではあります。

これも

 

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世間一般の日本語に照らし合わせた場合どう考えても辻褄が合わない!

どう考えてもファンタジーとしか言いようがありません!

 

しかし、ノーヒットノーランを達成した読売山口俊投手が実践しているトレーニングです。

「初動負荷理論」「初動負荷トレーニング」は私のような凡人の理解を超越した何かがあるとしか考えられません。
しつこいようですが読売山口俊投手が実践して効果の絶大さを証明しているトレーニング方法なのです。

おそらく世間一般の日本語の解釈では説明しきれない何かが

「初動負荷理論」「初動負荷トレーニング」の本質であると思われます。

これは上記していますが「初動負荷理論」に基づいた「初動負荷トレーニング」はアスリートのトレーニングとしては唯一絶対の正解なのだそうです。
これは言い換えれば世の中にあふれている間違ったトレーニングにはにもくれず、唯一絶対の正解である「初動負荷トレーニング」のみを実践しているということになります。

現在はアスリートが行なってはいけない間違ったトレーニング方法が世の中に溢れています。

特にその代表格なのが

ウエイトトレーニングです

ところがノーヒットノーランを達成した読売山口俊投手はその様な間違ったトレーニングには一切興味を持っていない様です。
さすがはノーヒットノーランを達成した投手だけあります。
非常に賢明としか言いようがありません。

ただ、ひとつ奇妙なことに気がつきました。
これだけのトレーニングをしているにもかかわらず読売山口俊投手のwikipediaには「初動負荷理論」に基づいた「初動負荷トレーニング」実践していることが書かれていません。
さらに鳥取市のワールドウイングに通って小山裕史教授から「動作指導」を受けている事実も書かれていません。
今回読売山口俊投手かノーヒットノーランを達成できたのは「初動負荷理論」に基づいた「初動負荷トレーニング」実践し、小山裕史教授から「動作指導」を受けているからこそ可能になったのです。
このことが書かれていないことは明らかに不可解です。
このブログを読まれたITに詳しい方がいらしたら読売山口俊投手のwikipediaに加筆してください。
よろしくお願いします。

これからもアスリートの体づくりとして唯一絶対の正解である「初動負荷トレーニング」をスポーツ界の為にも広めて行くよう期待しています。

ちなみに読売ジャイアンツは読売新聞の子会社です。

株式会社ワールドウイングエンタープライズの「初動負荷理論」「初動負荷トレーニング」に関するサイトを見つけましたのでリンクを下記に貼っておきますので参考までに読まれてみてください。

http://archive.fo/4R0md

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