初動負荷トレーニングとは?
下記リンクのサイト内容について説明します。
「満身の力で、重たい物を何度も持ち上げる。」 「トレーニング翌日は、筋肉痛で身体が痛い。」 そんなイメージを根底から覆すトレーニングです。 リラックスした状態で、軽い負荷の運動を行います。 理想的な力の出し方により、血流 […]
ウエイトトレーニングを否定しています
「満身の力で、重たい物を何度も持ち上げる。」
ウエイトトレーニングを否定するのですか?
初動負荷理論、初動負荷トレーニングの提唱者小山裕史は元ボディビル日本チャンピオン、アジア90kg以下級チャンピオンの経歴の持ち主です。スポーツトレーナーとしての出発点はウエイトトレーニングの指導です。小山裕史の経歴を否定するのでしょうか?
筋肉を鍛え強くて太い筋肉を作るには高重量の重量を限界まで挙上する必要があります。
ウエイトトレーニングの有効性は現在では広く知られています。これを否定する理由があるのですか?
筋肉痛が起こるとなにか問題があるのでしょうか?
「トレーニング翌日は、筋肉痛で身体が痛い。」
これはトレーニング内容によります。高重量トレーニングでも体が慣れてしまえば筋肉痛は起こりません。ボディビルダーの高重量トレーニングでも筋肉痛が起こらない、これは珍しくありません。
元ボディビルダーが展開しているFCビジネスとは思えない内容を書いています。
なにも覆してはいません
そんなイメージを根底から覆すトレーニングです。
加圧トレーニングと同じようなことを言っていますね!
リラックスした状態で、軽い負荷の運動を行います。
理想的な力の出し方により、血流・代謝を活発にする心地よい運動です。
心拍数や血圧の急激な上昇を招かないため、血圧が気になる方も安心して行っていただけます。
脳血管障害による麻痺の改善例も多く、厚生労働省主催 介護予防市町村モデル事業に採択されるなど、介護予防トレーニングとしても知られています。
初動負荷トレーニングでなくてもできます
リラックスした状態で、軽い負荷の運動を行います。
リラックスした状態では運動はおこなえません。運動中(動作が起こっている状態)では筋肉は緊張をしています。
つまり嘘です。
心拍数や血圧の急激な上昇を招かないため、血圧が気になる方も安心して行っていただけます。
運動をすれば心拍数、血圧は上昇します。初動負荷トレーニングは極めて低い負荷でトレーニングをするので急激な心拍数、血圧の上昇はないのでしょうが、これを目的に運動をおこなうのであればウォーキング、ストレッチ等の軽い運動をおこなえばいいだけです。
つまり初動負荷トレーニングでなくても可能です。
それと血圧ですが運動中は高くなりますが安静時には下がります。日常的に運動をおこなっていれば高血圧は改善されると言われています。
医学界の世紀の大発見
脳血管障害による麻痺の改善例も多く
脳血管障害は高血圧が原因で起こる症状です。つまり日常的に運動をおこなっていれば改善される可能性が高いのです。これは初動負荷トレーニングで以外の運動でもかまいません。特に初動負荷トレーニングが優れているというわけではありません。
それと「脳血管障害による麻痺の改善例も多く」これが事実であれば医学の世界の大発見です。
ところが誰も研究していません。
加圧トレーニングと一緒で誇大広告ですね!
加圧トレーニングは非常に優れたトレーニング方法です。 佐藤義昭 告発 私が告発しているのは佐藤義昭です。 加圧…
特定の運動方法を厚生労働省が採用した事例はありません
厚生労働省主催 介護予防市町村モデル事業に採択されるなど、介護予防トレーニングとしても知られています。
厚生労働省に問い合わせたところそのような事実は確認できませんでした。これは10年以上前に終わっている事業です。大坂新町の店舗はオープンすらしていない時期の事業です。
それと厚生労働省が特定のトレーニング方法を介護予防トレーニングとして認定するといったことは少なくとも現在ではありません。
期待できる効果
初動負荷トレーニングだけでなく運動全般に言えることの羅列
期待できる効果
血流や代謝の促進 老廃物の除去 疲労回復
身体の歪みの矯正 筋の柔軟性と 弾力性向上 関節可動域の拡大
関節や筋肉のストレス除去 神経と筋肉の機能連関の向上 瞬発力やパワーの向上
このようにありますが、これらは運動をすれば起こる効果であり、特に初動負荷トレーニングが優れているわけではありません。
そもそも初動負荷トレーニングが他のトレーニングと比べて優れていることはなにもありません。少なくともそのような効果の確認はされていませんし証明もされていません。
パワー・スピード・柔軟性を求める数多くのトップアスリートに活用されています。
誰もやっていません。
引退の崖っぷち野球選手がわらにもすがる思いでおこなっているだけです。
株式会社ワールドウィングエンタープライズの猫の穴NEWSです
このような効果は期待できません
初動負荷トレーニングは疲れないからです
さまざまなニーズにお応えできるトレーニングです
介護予防 関節痛の緩和 ゴルフの飛距離向上
ダイエット 肩こり、冷え性改善 姿勢改善
スポーツ技能向上 ケガ予防 発育の促進
これらもほぼほぼ嘘ですね。
初動負荷トレーニングは軽負荷でおこない疲れないというのが特徴ですが、これは言い換えれば運動強度は低く高い運動効果はないということになります。
そうであれば健康運動としては有効ですがそれ以外の効果は期待できません。
特殊な理論に基づいた優れたなトレーングという幻想
特殊な理論に基づいた優れたなトレーングをやっているという幻想に浸っているだけです。それが悪いわけではありません。どのようなトレーニングをおこなってもそれは個人の自由です。
B.M.L.T.カムマシン®はこれと言って役に立たない鉄の塊
鉄としての価値しかありません
B.M.L.T.カムマシン®
初動負荷トレーニングは、最新のスポーツ科学に基づき独自開発した
B.M.L.T.カムマシンを用いて行います。国際特許を取得しており、
(株)ワールドウィングエンタープライズと提携した施設のみに設置されています。
医療用リハビリテーションマシンとしても認可され、
生活習慣病の予防やリハビリにも有効なことから、
病院や介護施設でも利用されています。
当施設では、11種類・20台のB.M.L.T.カムマシンを設置しております。
「初動負荷トレーニングは、最新のスポーツ科学に基づき独自開発したB.M.L.T.カムマシンを用いて行います。」そんな事実はありません。あるというのであればその根拠を提示してください。
「(株)ワールドウィングエンタープライズと提携した施設のみに設置されています。」他に相手にされていないだけです。
「医療用リハビリテーションマシンとしても認可され、」どこが認可したのですか?
少なくとも厚生労働省は認可していません。
「生活習慣病の予防やリハビリにも有効なことから、」これもなにも解明、証明されていません。
「病院や介護施設でも利用されています。」これは事実ですが現在では病院がトレーング施設を作ることは珍しくはありません。固定自転車、トレーニングマシン、フリーウエイ等の施設を持っている病院は珍しくありません。
怪しげな経歴
初動負荷トレーニング®創案者のご紹介
小山裕史(こやま やすし)
株式会社ワールドウィングエンタープライズ代表
B.M.L.T.生命医科学研究所 所長
高崎健康福祉大学 保健医療学部理学療法学科 教授
早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程修了博士(人間科学)(早稲田大学)
「初動負荷理論」「制御〔神経筋制御〕〔運動制御〕」「バイオメカニクス」の研究者
ボディビルの実績が何も書いてありませんね?
あれだけ輝かしい実績を上げているにもかかわらずなぜ書いていないのでしょうか?
それと「高崎健康福祉大学 保健医療学部理学療法学科 教授」これは現在はやっていません。以前やっていただけです。明らかな間違いです。
さらに小山裕史には初動負荷理論、初動負荷トレーニングに関する研究実績はなにもありません。
そもそも論ですが初動負荷理論はなにも存在がありません。
初動負荷理論は存在しない架空の理論です。 理論が存在しないので同理論を基にした初動負荷トレーニングも存在しませ…
質問があれば答えます。






