先日5月13日東京ドームでの対読売ジャイアンツ戦で松坂大輔は3回途中で降板しました。
これは足の違和感からのとのことです。
正確には右ふくらはぎの強い張りだそうです。
ただ、この時思ったのですが中日は日本のプロ野球チームで最も優れた初動負荷トレーニングの施設を持っていることで有名なチームです。

以前のブログでも書いていることですが初動負荷理論を基にした初動負荷トレーニングはアスリートの体づくりとして唯一絶対に正しいトレーニング方法なのだそうです。
さらに言えばシアトルマリナーズのイチローは今年のオープン戦で全治2ヶ月の怪我をしたところ初動負荷トレーニングを実施してわずか8日で完治させたそうです。
下記リンクの記事で確認できます。

全治2カ月のケガがわずか8日で回復!?驚異の肉体を誇るイチローの秘密兵器。

今回のようなことを避けるためにも松坂大輔には初動負荷トレーニングを本格的に始めることをお勧めします。

幸いなことに上記しているように中日は日本のプロ野球チームで最も優れた初動負荷施設を所有しているチームです。
一軍だけではなく二軍にも初動負荷施設を完備しているそうです。

 

下記リンクの記事で確認できます。

イチローと岩瀬、日米最年長の共通点。初動負荷理論は不老不死の薬なのか?

これは元中日の山本昌投手、岩瀬仁紀投手等が中心になって積極的に初動負荷マシーンの購入をしたそうです。

当然ですが初動負荷トレーニングを始めようと思えばいつでもできる環境にあります。
チームメイトには毎シーズンオフには鳥取市のワールドウイングまで行って小山裕史の初動負荷トレーニングの指導を直接受けている、さらに今期からコーチ兼任予定だった岩瀬仁紀投手がいます。
この選手から初動負荷トレーニングについて指導を受ければかなり高いレベルでの初動負荷トレーニング実現できると考えます。

松坂大輔は初動負荷トレーニングを絶対に始めるべきです!
始めない理由が無いと考えます!

株式会社ワールドウイングエンタープライズの「初動負荷理論」「初動負荷トレーニング」に関するサイトを見つけましたのでリンクを下記に貼っておきますので参考までに読まれてみてください。
http://archive.fo/4R0md

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