4月2日の対インデァンズ戦をYouTubeで見ました。
結論から言えばイチローの衰え方は酷いものがあります。

動画を掲載いたします。

まず肩の衰えが酷いと感じました。
内野への返球を見れば肩の衰えぶりが良く分かります。
ランナーがいない状況であれば力のない返球をするのは理解できますがランナーがいる状況での、あの力のない返球はあり得ません。

現在阪神の監督をされている金本知憲氏の晩年を思い出しました。
金元氏は肩を故障してまともな送球ができないにも関わらず現役を続行させられていました。
レフト前ツーベースヒットを見たこともあります。
それを思い出してしまうほど現在のイチローの肩の衰えは酷いと感じます。

さらに最終打席のセカンドゴロですが全盛期のイチローであれば楽々セーフです。

動画を見る限り肩と足の衰えぶりは目を覆いたくなるのが現実です。

この様な状況で最低でも50歳までは現役を続けるというコメントは非常識を通り越しているとしか言えません。
さらに言えば今年マリーナーズが契約したのも今年を最後に引退するのが規定路線です。
これはメジャーリーグの暗黙の了解です。
これを破ることにもなるので50歳まで現役を続けるというコメントがいかに非常識な内容であるか分かるというものです。

とりあえず日本に帰ってきても使うチームはないのが現実であると考えます