ロードペダル比較

感じたままを自由に書いてます。

このサイトでは各メーカーのペダルを実際に使用して検証をしたサイトです。
主要4メーカーをのペダルを自腹購入しての検証です。
メーカーからお金を貰っている訳ではないので自由に意見を書くことができます。
私個人の感じたままを独断と偏見に元づいて書いていきます。
あくまで私個人の意見ですので、そのことはご了承ください。
はっきり言って感じたことを容赦なく思いっきり書いています。
当然読まれた方の中には自分が気に入って使用しているペダルをボロクソに書かれて気分を害する方もいると思いますが嫌がらせのメールは送ってこないでください。
しつこいようですか、あくまで私個人の主観で書いています。

2014年に2ヶ月かけてインプレッションをしました。
その後2ヶ月間TIMEのiClic2を使用していたのですがマビック版Xpresso12が安く手に入ったのでそれを約5ヶ月使用、その後SpeedPlayを1カ月半使用しました。
TIMEに関してはiclic2が現在でも一部店舗で販売されているようです。
Xpressoの販売開始から確か4年以上経った現在も支持されているというのは、それだけ良くできたペダルだと言うことでしょう。
最初に2ヶ月かけてインプレッションをした時と時間をかけてインプレッションしたのでは違う結果になりました。
じっくり納得がいくまで使用してのインプレッションなので皆さんがペダルXpressoを選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。
はっきり言って雑誌のインプレッションは全然参考になりません。
これは実際に自分で時間をかけてインプレッションをしたので、そう言えるのです。
1日で4つのペダルを試して何が分かるというのでしょうか?
さらに言えば自転車雑誌等はメーカーからお金を貰っています。
当然ですが悪いことは書けません。
このことは今回自分でインプレッションしてそのことが非常によく分かりました。
自転車雑誌が企画している予定調和な内容とは一線を画しています。
何回も書きますが私個人の独断と偏見で書いています。

下記写真をクリックすればそのペダルのページへ行きます。

重量はクリートの重量も量っています。
これは自転車雑誌等がペダルの重量だけで判断していることに疑問を持っていたからです。
事実SpeedPlayはペダルは4メーカーの中で一番軽いのが現実ですがクリートの重量も含めると決して軽いペダルではなくなります。

重量

ランキングに関しては当然ですが私の独断と偏見に元づいて行なっています。
SHIMANOとLOOKに関してはサイズが違うだけで同じシステムです。
これは現在のSHIMANOのペダルが出来た経緯を考えれば当然のことです。
1999年にランス・アームストロングがツール・ド・フランスで優勝しました。
その時ランス・アームストロングが使用していたペダルがSHIMANOが1980年代後半から1990年代初期にかけてLOOKにパテント料金を払って同じ規格のペダルを販売していました。
ところが何故かランス・アームストロングはLOOKのペダルには関心を示さずにSHIMANOのこのペダルこだわって使用を続けました。
この関係で現在のSHIMANOのペダルの規格が出来たのです。
ちなみにSHIMANOのペダルのことを今でも関係者はランス・ペダルと言っているそうです。
私も、このエピソードを知っているので同じ事を言っています。
これに対してTIMEとSpeedPlayはまったく違う規格ですので使用される方によって評価が分かれると思います。
ひとつ言えるのは、どのメーカーのペダルも良く考えられて作られているということです。

ランキング