親指シフトは標準化が出来ます。
現行のキーボードの「無変換」「変換」キーを無くしてスペースキーを2分割すれば、それで可能になります

現在親指シフトを一般のキーボードで行うと言う動きがありますが、それでは使いづらいのが現実です。
ですから親指シフトキーボードを標準化しようと言うのが、このサイトの主張です。



新ローマ字入力キーボード

従来の日本語キーボードから「無変換」「変換」キーを取り除いて、その代わりにスペースキーを2分割し「無変換」キーとして使用する新しいキーボードです。
ローマ字入力をする場合、このキーボードの方が使い勝手が良いと考えます。
「無変換」「変換」は左右の入れ替えが出来るようにするとより使いやすくなると考えます。


新親指キーボード

タイプA


親指キー、「無変換」「変換」キー、スペースキーを独立するタイプです。
ALTに「無変換」「変換」キー、CtrolにSpaceキー機能をもたせるタイプです。
親指キー、「無変換」「変換」キー、スペースキーを独立するすることにより使いやすくするタイプです。


タイプB


スペースキーが外にあると使いづらいのではないかと思い考案したキーボードです。

タイプC

一番現実的なタイプの親指配列であると考えます。

タイプD



タイプE





私個人としては、このタイプEがもっとも望ましいと考えています。
理由は親指キーに変換機能があると本人が意図していない変換が起こることがあげられます。




親指シフトに関しては中国語バージョンが既に存在します。
中国語に加えてインドの公用語であるヒンディー語バージョンを開発普及させた場合、親指シフトキーボードは世界標準になる可能性があります。

中国語1 中国語2