生産性が倍になる!  親指シフトを標準化しよう!

親指シフトを採用すれば日本の生産性は向上します。

このサイトの趣旨は親指シフトを標準化し、専用のキーボードを使用しないでも親指シフトを可能な状況にすることにあります。

現行のキーボードの「無変換」「変換」キーを無くしてスペースキーを2分割し、左右のスペースキーで違う信号を受信できるようにするすれば、それで可能になります。

現在親指シフトを一般のキーボードで行うと言う動きがありますが、それでは使いづらいのが現実です。
親指シフトユーザーの方々は様々な努力、工夫をして親指シフトを使用しているのか現実です。
ところが、それだと使いづらい面があるのも現実です。
一番が親指シフト入力の出来るキーボードが少ないと言うことが挙げられます。
さらにデスクトップパソコンでは専用のキーボードを用意すれば問題ありませんがノートパソコンではパソコンと別に親指シフト入力が出来るキーボードを用意する必要があります。
ノートパソコンは外出時にも持って出る機会があるのでパソコンとギーボートの2つを持って出る必要があります。
はっきり言えば面倒くさいです。


私の考えは一般のノートパソコンでも何の問題もなく親指シフト入力が出来る様にしようと言う考えです。
問題は、この発想をしている親指シフトユーザーが少ないことです。
もしかしたら私一人しかいないかもしれません。
ノートパソコンと別に親指シフト用のキーボードを持って出かけるのが当たり前と考えている方が多いのが現実ではないでしょうか?
私はその考えに対して明確にNOの判断を下しています。
さらに言えばローマ字入力と親指シフト入力ではどちらがタイプしやすいでしょうか?
親指シフトは開発元の富士通が完全撤退をしようとする動きがあった時期があるのが現実です。
ところが現在でも親指シフトは新たなユーザーを獲得しているのか現実です。
当然ですが便利で使いやすいものが普及することはユーザーにとってもメリットが大きいです。
ですから親指シフトキーボードを標準化しようと言うのが、このサイトの主張です。

そもそも親指シフトとは何か?
もしかしたら、親微シフトについて知らない方が読んでいる可能性もあるので、ここで説明をさせていただきます。
最大の特徴は「親指シフト」キーと言う一般のキーボードには無い特殊なキーが存在することです。
下記の写真と図で確認をしてください。
親指シフトとは1979年(昭和54年)に、富士通が考案したキー配列規格の一種で1990年代のワープロ専用機の時期は70%のシェアを持っていました。
何と言っても日本語を入力するのにローマ字入力より楽で速いのですから当然のことだと考えます。
日本語入力に非常に使いやすいので、ある意味売れて当然の商品であったと考えます。

ところが転機が訪れますWindows95の販売です。
Windows95の販売によりパソコンの普及が一気に進みました。
これによりワープロ専用機は売り上げが減少していき、現在は販売しているメーカーはないようです。
問題はパソコンが普及したために一般的な日本語キーボードの106、109キーボードが標準使用になってしまったことです。

 

これにより「親指キー」と言う特殊なキーを必要とする親指シフトは衰退を始めます。
ところがワープロ専用機の時代に需要のあったキーボードですので当然パソコンになっても需要はありました。
しかし、標準使用でないためキーボードの製造コストが高くなり一般的なパソコンキーボードより価格は高めになっていきます。
さらに親指シフトにダメージを与えたのがノートパソコンの普及です。
デスクトップマシンであれば専用の親指シフトキーボードを使用できても、ノートパソコンではメーカーも販売の事を考えた場合親指シフトキーボードを採用した製品の製造、販売は出来ません。

これを読まれている方の多くもローマ字入力をしていると考えますがローマ字入力は時間がかかって生産性が低くなるのが現実です。
そこで私が考えたのは「親指シフト」を標準化出来ないかということです。
親指シフトを標準化できた場合、日本の生産性が高くなります。
日本語の入力が楽に速くなるので当然のことです。
親指シフトを標準化することを考えた場合現在の日本語キーボードを見直すことが必要であると考えて考案したのが下記の新ローマ字入力キーボードです。

 

新ローマ字入力キーボード

従来の日本語キーボードから「無変換」「変換」キーを取り除いて、その代わりにスペースキーを2分割し「無変換」キーとして使用する新しいキーボードです。
ローマ字入力をする場合、このキーボードの方が使い勝手が良いと考えます。
「無変換」「変換」は左右の入れ替えが出来るようにするとより使いやすくなると考えます。

このキーボードを思いついたのは、私がローマ字入力をするとき変換を「変換」キーではなくスペースキーで行なっているからです。
これを読まれている方、あるいは周りの方で同じように変換をするときに「変換」キーではなくスペースキーで行なっている方はいると思います。
正直スペースキーの方が「変換」キーより大きいので打ちやすいため自然とスペースキーで変換をするようになりました。
ただ「変換」キーは使用しませんが、時々「無変換」キーは使用しています。
理由は変換をリセットできるからです。
この機能は正直便利だと考えています。

それとスペースキーを2分割して片方に「無変換」キー機能を持たせるのは「アルファベット語圏の方々に受け入れられるのでないか?」この様に考えて考案した部分もあります。
アルファベット語圏でもIMEソフトは存在します。
これはスペル入力から単語を予測して表示させるものです。
アルファベット語圏でもIMEソフトがあるのであれば私の考案した「新ローマ字入力キーボード」は需要があるのではないかと考えています。

今まで存在しなかった便利な機能が増えることはユーザーに対しても当然メリットのある内容です。
元々は「新親指キーボードをどうすれば実現できるか?」この発想で考えていた時に偶然思いついたというのが事実ですが便利な機能であると考えます。
「新ローマ字入力キーボード」は日本国内だけでなく世界中で受け入れられる可能性を持ったキーボートであると言えると思います。
もし、これをパソコンメーカーの方が見ていれば是非検討していただくようにお願いいたします。

 

親指シフト標準化

このサイトの主張は新親指キーボードを標準使用にして何の不自由もなく親指シフト入力が出来る状況を作ろうというものです。
新親指シフトが標準使用になればノートパソコンと別にキーボードを用意する必要も無くなります。
さらに現在、新親指キーボードにとって追い風となるのではないかと考えているのが社会人になって初めてパソコンを使用する方達が大勢いることです。
ローマ字と親指どちらが使いやすいかは考えるまでもありません。
この新親指シフト標準化の最大の障壁がパソコンメーカーが興味を示さないことです。
新親指シフトは現在のパソコンのスペースキーを2分割すればそれで可能です。
ただ、それを実現させる意志はパソコンメーカーにはないようです。
新親指シフトに関しては特許を取得しています。
ただし、これに関しては実際に標準化された場合はじめて特許料を要求するつもりです。
特許を取得して日本国内の主要パソコンメーカーにはアイディアの提案をしています。
回答はすべてNOでした。

しかし、これを書いている2017年10月19日には富士通から大きなニュースが入ってきています。
それは2003年を最後に販売されていなかった親指シフト入力ソフトJapanistが10月27日に販売されると発表があったことです。

http://www.fujitsu.com/jp/products/software/applications/applications/japanist/

もしかしたら、これが親指シフトを普及させる最後のチャンスではないかと考えています。
そこで私の考案した106、109キーボードから「変換」「無変換」キーをなくして2分割したスペースキーに「変換」「無変換」機能を持たせたキーボードを作ればどうなるのか?
現在ローマ字入力をされている方にも受け入れられて、さらに親指シフトが実現できるキーボードです。
ちなみに、これも特許を取得しています。
これを特許取得にと考えたのはアルファベット語圏でもIMEソフトがあるためです。
たとえば英語であれば入力したスペルから単語を予測してくれます。
当然ですがスペースキーに「変換」機能が与えられています。
ところが当然ですが英語キーボードには「無変換」機能はありません。
それを考えた場合英語圏の様なアルファベット語圏の方にもスペースキーを2分割することはメリットがあるのではないしょうか?

さらに言えば日本語以外にも親指シフトは応用が出来ると言う状況もあります。
ハングル語、中国語、インドの標準語のヒンディー語等の親指シフトを開発すれば確実に世界標準になるのではないでしょうか?
一番重要なのは

この規格のパソコンを作れ!

親指シフトユーザーの方達がパソコンメーカーに対し、このメッセージを強く要求すれば可能になるのではないかと考えています。
1人でも多くの賛同をお願いします。

 

新親指キーボード

タイプA

親指キー、「無変換」「変換」キー、スペースキーを独立するタイプです。
ALTに「無変換」「変換」キー、CtrolにSpaceキー機能をもたせるタイプです。
親指キー、「無変換」「変換」キー、スペースキーを独立するすることにより使いやすくするタイプです。

タイプB

一番現実的なタイプの親指配列であると考えます。

タイプC

タイプD

私個人としては、このタイプEがもっとも望ましいと考えています。
理由は親指キーに変換機能があると本人が意図していない変換が起こることがあげられます。

親指シフトに関しては中国語バージョンが既に存在します。
中国語に加えてインドの公用語であるヒンディー語バージョンを開発普及させた場合、親指シフトキーボードは世界標準になる可能性があります。

 

親指シフトで入力がローマ字入力より早い事は下記の動画で確認出来ると考えます。

中国語1 中国語2