中日詐欺?宣伝事件

中日は詐欺に発展する可能性のあるビジネスの宣伝をしております。
しかも、その事実を知っています。

私は2014年6月28日に小山裕史と言うスポーツトレーナーが1994年に「新訂版 新トレーニング革命」と言う本で発表した「初動負荷理論」が存在の証明がされていない理論である事実をサイトで公表しました。
下記リンクで確認できます。
http://hiroshimagic.com/syodoufuka.html


このサイトは2014年8月以降Yahoo Japan、Googleで「小山裕史」「初動負荷理論」の単独キーワードで検索すると上位に表示されています。
さらに私はブログでも、この事実を公表しています。
http://hiroshimagic.blogspot.jp/


それにも関わらず小山裕史、株式会社ワールドウイングエンタープライズは私のサイト、ブログに対して一切の反論をしていません。
しかし、私のサイト、ブログを無視しているかといえばそうではありません。
私の契約していたレンタルサーバーに対し送信停止措置の申請をしております。
送信停止とはサイトを閲覧できなくなる状態を指します。
下記のリンクで確認できます。
レンタルサーバーからのメール


この問題に関しては私の公開したサイト、ブログ(下記リンクで閲覧できます)に対して名誉棄損、信用毀損、偽計業務妨害の3件で刑事告訴がされていましたが2016年12月に不起訴処分で終了しております。
http://hiroshimagic.blogspot.jp/


さらにこの問題のビジネスの宣伝を中日の選手はしております。

山本昌、岩瀬仁紀、山井大介、浅尾拓也、朝倉健太、田島慎二、高橋聡文、吉見一紀、武藤祐太、野本圭、八木智哉

下記のリンクで確認できます。(2015年9月8日現在)
http://www.bmlt-worldwing.com/newpage1.html

私のサイトを中日が知っていることは証明できます。
中日球団、代表取締役社長兼オーナー代行宛に私のサイトを連絡する手紙を配達証明郵便で発送しています。
配達証明記録を掲載します。





文面は下記の通りです。


中日ドラゴンズ 球団社長兼オーナー代行 
佐々木 崇夫 様


私は下記のURLのサイトを運営している者です。

http://hiroshimagic.com/syodoufuka.html

「永岡洋」で検索すれば簡単に見つかります。

ホームページトップから「初動負荷理論 小山裕史 告発」のボタンをクリックすれば、このサイトにアクセスできます。

私はこのサイトの中で初動負荷理論が実体の無い捏造理論である事実を公表しております。

同時に初動負荷理論を利用したビジネスが詐欺になる事実を弁護士に確認し、これも公表しております。

初動負荷理論は1994年に出版された「新訂版 新トレーニング革命」で発表されました。

これは偉い先生が書いた難しい本という、まやかしを取り去り、熟読すれば誰にでも実体のない捏△理論であることが容易に理解できます。

この本は現在でもAmazonで簡単に手に入ります。

私のサイトは2015年6月8日現在「小山裕史」または「初動負荷理論」でYahoo Japanで検索するとどちらのキーワードでも3番目に表示されます。

このサイトの存在は潟潤[ルドウイングエンタープライズに対し2014年6月29日にメールで連絡をしております。

それにも関わらず小山裕史は私のサイトに対して削除要請をしてきておりません。

当然、法的手段も行使してきません。

 これが何を意味するかは常識で考えれば理解できると思います。

この手紙を配達証明郵便で郵送したのは初動負荷理論が詐欺であり、その事実を知ったうえで中日ドラゴンズ及び山本昌、岩瀬仁紀、山井大介、浅尾拓也、朝倉健太、田島慎二、高橋聡文、吉見一起、武藤祐太、山内壮馬、野本圭、八木智哉、以上の選手がこの詐欺に協力していることを証明することにあります。

 小山裕史の詐欺行為がメディア等で報道され、私のサイトの内容が事実であることを世間が認識した時、この手紙と配達証明書を私のサイトで公表いたします。

 当然ですが話し合いには応じます。

 連絡手段はそちらにお任せします。



敬具



「初動負荷理論」提唱者、小山裕史のビジネスが詐欺に発展すると判断する理由。
初動負荷理論の事実を公表したサイトでも書いていますが、このサイトにも掲載します。

存在の証明されていないトレーニング理論を掲げてビジネスをする。
これだけでは特に問題はないと思います。
しかし小山裕史は違います。
1、初動負荷トレーニングをおこなえば、やわらかい筋肉がつく。
2、初動負荷マシーンと呼ばれるトレーニングマシンには特殊な機能は備わっていない。
3、そして初動負荷トレーニングは自身の会社で製造している初動負荷マシーンでしかできない。
(
3に関しては一部FC店舗がウェブサイトで堂々この様に説明しています。)
これをセールスポイントにしてビジネスをしています。

株式会社ワールドウイングエンタープライズは、これだけの説明をしてビジネスをしているのです。

鳥取県のワールドウイングエンタープライズでは合宿を伴ったトレーニング指導をしているが、これも初動負荷理論が存在することを前提としています。

これだけの状況が揃っていれば事実に気がついた方達が法的手段に訴えた場合、詐欺に発展する可能性があります。


さらに中日にとって問題なのが、この「初動負荷理論」を発表した1994年当時、小山裕史を師事していた有名アスリートは当時中日のエースだった山本昌一人だけだったと言う事にあります。
つまり山本昌が「初動負荷理論」の実態を見抜き小山裕史の元を去っていれば「初動負荷理論」はビジネスとして失敗して小山裕史のビジネスは破綻していたのです。
「初動負荷理論」を発表した「新訂版 新トレーニング革命」は、ただのトンデモ本です。
下記リンクで確認できます。
http://hiroshimagic.com/syodoufuka/sintraining.html

この「初動負荷理論」をビジネスとして成功させカルト集団と呼んでも良い状態にまで発展させた最高の功労者は山本昌です。
山本昌は1985年出版の「トレーニング革命」を読んで1980年代後半には小山裕史をウエイトトレーニング指導者として師事していたことは有名なエピソードです。
少なくとも「初動負荷理論」発表前には小山裕史を師事していました。
ところが山本昌は現在、小山裕史との出会いを「初動負荷理論」発表後の1995年に変更しています。
この事は下記リンクのサイトで書いていますので確認をお願いします。
http://hiroshimagic.com/masa.html

つまり山本昌は「初動負荷理論」が存在しない事を知ったうえで小山裕史のビジネスに協力していることになります。
さらに引退した現在もマスコミで「初動負荷理論」の宣伝をしています。
これは雑誌やテレビで見た方も多いと思います。
当然ですが中日球団も上記の配達証明により、この事実を知っていることも証明できます。
中日はこれを読んでいる方なら誰でもご存じだと思いますが新聞社です。
新聞社の子会社である中日球団が「初動負荷理論」に問題がある事を知ったうえで何の対策も取っていないことは大きな問題であると考えます。
新聞社の子会社が詐欺に発展する可能性のあるビジネスの宣伝を積極的にやっている、やっていた。
それにも関わらず何の対策も取っていないことは中日球団だけの問題ではなく親会社の中日新聞社の問題であると私は考えます。
新聞社の子会社が「初動負荷理論」と言うビジネス最大の協力者(社)であったことは関係サイトを読めば理解できると思います。
2105年シーズンを最後に中日は山本昌をクビにしています。
しかし、それで新聞社が問題のあるビジネスに協力していた事に対し社会的責任を果たした事にはなりません。
選手に対し鳥取のワールドウイングに行かない様、指示を出し小山裕史と関係を絶つ様に指示する必要があると思います。
「初動負荷理論」が存在しない事実を知ったのであれば中日球団が小山裕史の会社ワールドウイングエンタープライズから購入、リースをした「初動負荷マシーン」の返品をして、これに対し返金をしないのであれば、中日球団は小山裕史に対し損害賠償の民事訴訟を起こすのが社会的責任であると考えます。
しかし、その様なことはしていません。
小山裕史のスポーツクラブ、ワールドウイングには他球団のプロ野球選手も多く行っています。
しかし、これは山本昌が小山裕史のビジネスに協力していた為に行ったのが現実です。
さらに、なんといってもイチローという最大の広告塔を「初動負荷理論」に入信させたことが大きいのが事実です。
他球団のプロ野球選手、それ以外のアスリートが鳥取の小山裕史のスポーツクラブ、ワールドウイングに行っていたのはイチローが広告塔になったからです。
当然ですが「初動負荷理論」が存在しない事実を知っていたにも関わらず何の対策も取らなかった、所属チームの中日球団にも大きな責任があると考えます。
何度も書きますが中日は新聞社です。
新聞社の子会社が「初動負荷理論」が存在しない事実を知っているにも関わらず何の対策も取らなかった、これは大きな社会的な責任があると考えます。
さらに言えば中日は私のサイトの存在を知っていた事は証明されています。
つまり中日は知りませんでしたと言う言い訳は通らないということです。



2015年8月11日開設
2017年5月26日更新


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