山本昌事件
元中日の投手、山本昌には法的責任が発生する可能性があります。


元プロ野球中日の投手、山本昌には法的問題が発生する可能性があります。
内容ですが小山裕史というスポーツトレーナーがいます。
この人物が1994年に「新訂版 新トレーニング革命」と言う本で「初動負荷理論」と言うトレーニング理論を発表しています。
ところがこれは存在の検証がされていません。
つまり存在の証明がされていないトレーニング理論です。
要するに存在しなトレーニング理論なのです。
下記リンクで詳しく書いています。
http://hiroshimagic.com/syodoufuka.html

初動負荷理論は小山裕史が事業に失敗して多額の負債を抱え、これを穴埋めするためにオリジナルのトレーニングマシンの販売を始めるにあたり発表したトレーニング理論です。
当然ですが、普通にトレーニングマシンを販売しても、売れるものではありません。
そこで販売するための口実として「初動負荷理論」を発表したのです。

この理論を発表した当時、小山裕史に師事していた著名なアスリートは山本昌1人だけでした。
山本昌以外にも著名なアスリートの指導を小山裕史はしていましたが山本昌以外は全員が引退していました。
つまり、この理論を発表した時、山本昌が「初動負荷理論」の正体を見抜いて小山裕史の元を去っていれば、その時点で小山裕史のビジネスは破綻してたのです。
これは「初動負荷理論」発表当時「新訂版 新トレーニング革命」を読まれたスポーツトレーナーの間では有名なエピソードです。
ちなみに「新訂版 新トレーニング革命」は日本語の読み書きが普通に出来る方が読めば誰でもインチキ、トンデモ本であることが分かるレベルです。

ところが山本昌は、よほど日本語の能力が低いのでしょう、この理論の実態を見抜くことなく小山裕史を師事し続けました。
これにより「初動負荷理論」を利用したトレーニングマシンビジネスは成功しました。
「初動負荷理論」をビジネスとして成功させカルト集団と呼んでも良いレベルにまで発展させた最大の功労者は山本昌です。
山本昌という当時の中日のエースが行っているトレーニングと言う理由でイチローが「初動負荷理論」をはじめた事は間違いがありません。

ちなみに山本昌が小山裕史を師事したのは1995年に出版された「トレーニング革命」を読んだ為です。




さらに言えば1980年代の後半には既に小山裕史を師事していました。
これに関してはマスコミのインタビュー等が残っています。
当然ですが「初動負荷理論」発表前から小山裕史を師事していた事実は証明されます。

ところが現在、山本昌は小山裕史との出会いを1995年に変更しています。
つまり「初動負荷理論」発表後に小山裕史を師事したことにしています。
この事実から考えられることは山本昌は「初動負荷理論」が存在しない事を認識しているということです。
普通に考えれば小山裕史との関係を切れば良いのですが何故か山本昌はそれをしません。
「初動負荷理論」は存在しない、しかし小山裕史のビジネスの宣伝はする。
当然ですが小山裕史のビジネスに協力していると認定されてもおかしくない状況です。

「初動負荷理論」が問題があるというサイトに関しては私は2014年6月28日に公表しています。
上記のリンクで確認できます。

2017年4月13日現在このサイトはYahooで「小山裕史」で検索すると2番目、「初動負荷理論」で検索すると6番目に表示されます。

山本昌は私のサイトの存在は知っています。
私は2014年に中日ドラゴンズの事務所に山本昌宛の書留を郵送しています。
配達証明と違い、これは証明することはできません。
しかし間接的には証明できると考えます。
下記の映像は2015年の1月にTBSで放送されたものです。



この山本昌を紹介するコーナーでは小山裕史、ワールドウイングと紹介はしていますが「初動負荷理論」とは一言も言っていません。
この番組が放送された当時は問題となる私のサイトは読める状態でした。
http://hiroshimagic.com/syodoufuka.html

さらにYahoo!Japan Googleで「小山裕史」「初動負荷理論」の単独キーワードで検索すると4番目以内に表示されていました。
おそらくTBSの側では私のサイトの存在を認識していたと思われます。
この当時すでに捏造理論で詐欺になるとまで書かれていて、それに対し削除要請もしない、そのようなトレーニング理論を紹介できないというのがTBSの考えだったと推測されます。
しかし、山本昌の特集をしたい。
その妥協がこの映像だと考えます。
さらに言えば山本昌はTBSの取材に対して小山裕史を紹介し取り上げることを取材を受ける条件としていた可能性が高いです。


小山裕史はシューズビジネスをはじめるとき初動負荷ウォーキングというこれも実体のない理論を発表しています。
山本昌はこれの宣伝もやっています。
下記のリンクから確認できます。
http://www.bmlt-worldwing.com/index.html








「初動負荷理論」提唱者、小山裕史のビジネスが法的問題に発展すると判断する理由
初動負荷理論の事実を公表したサイトでも書いていますが、このサイトにも掲載します。

存在しないトレーニング理論を掲げてビジネスをする。
これだけでは特に問題はないと思います。
しかし小山裕史は違います。
1、初動負荷トレーニングをおこなえば、やわらかい筋肉がつく。
2、初動負荷マシーンと呼ばれるトレーニングマシンには特殊な機能は備わっていない。
3、そして初動負荷トレーニングは自身の会社で製造している初動負荷マシーンでしかできない。
(3に関しては一部ワールドウイングFC店舗がウェブサイトで堂々この内容を掲載しています。)
これをセールストークにしてビジネスをしています。
株式会社ワールドウイングエンタープライズは、これだけの説明をしてビジネスをしているのです。


山本昌は2015年シーズンを最後に引退しています。
しかし、これは引退というよりも中日から
追放されたと言うのが正確です。
私は中日に「初動負荷理論」存在しないトレーニング理論である事を配達証明郵便で連絡しています。
下記リンクで確認できます。
http://hiroshimagic.com/npb/chunichi.html

山本昌が登板すればナゴヤドームは満員になります。
当然2016年シーズンも中日には契約の意志はあったと考えられます。
ところが、この時点で「初動負荷理論」の問題を中日は把握していました。
さらに、この問題は山本昌一人の問題ではなく中日全体を巻き込んだ問題にまで発展しています。
これは私の推測ですが中日は契約更新の条件に小山裕史との関係を切るように要求したと考えます。
ところが山本昌はこれを拒否したようです。
事実2015年シーズンには名古屋ドームで移籍してきた和田一浩、小笠原道大の引退試合と引退セレモニーを行っていますが山本昌にはどちらも行われませんでした。
事実、山本昌の引退試合、引退セレモニーはビジターの広島マツダスタジアムで行われています。
これに関しては事実関係を知らないファンからのクレームが相当数、中日に寄せられたものと推測します。
この関係で2016年のオープン戦で名古屋ドームでの引退試合と引退セレモニーが行われています。
ただ、これに関しては中日はやりたくなかったのが本音だと考えます。
さらに山本昌の34番は永久欠番はもちろん日本プロ野球会独自の習慣である準永久欠番にされることもなく2015年のドラフト4位の福敬登投手(23歳、JR九州)に与えられました。
山本昌の34番が準永久欠番にならなかったのは、これが理由です。
この事実からも山本昌が引退ではなく中日を追い出されたことが理解できると思います。
この件が表沙汰になれば山本昌に関してはプロ野球関係組織のすべてから追放されることになると思います。
名球会からも追放されることになると考えます。


話を「初動負荷理論」に戻します。
山本昌が小山裕史を師事したのは1980年代の後半です、少なくとも小山裕史が「初動負荷理論」を発表する前のことです。
ところが現在では小山裕史との出会いを1995年に変更しています。
これは推測になりますが山本昌は初動負荷理論に問題がある事を知った為、出会いを変更したと考えられます。
この推測
から山本昌は初動負荷理論が存在しない事を知ったうえで初動負荷理論の宣伝に協力していることになります
引退した現在も雑誌やテレビで山本昌が「初動負荷理論」の宣伝をしているのを見た方は多いと思います。
事実、現在も山本昌はメディアで「初動負荷理論」の宣伝をしまくっています。
「初動負荷理論」が存在しない事を山本昌は理解している事は小山裕史との出会いを「初動負荷理論」発表後の1995年に変更していることからも間違いがないと考えます。
このことから山本昌には問題を抱えたビジネスの協力者として法的責任が発生する可能性が高いと考えます。

小山裕史を相手に民事訴訟、刑事告訴を起こす場合山本昌も一緒に訴えるべきであると考えます。

2015年9月9日開設
2017年4月17日更新

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