加圧トレーニングは非常に優れたトレーニング方法です。

佐藤義昭 告発

私が告発しているのは佐藤義昭です。


特許
経歴詐称
詐欺
加圧国際大学
公開質問
資格制度は無効
Center for KAATSU Research at Harvard Medical School
加圧資格者の法的問題
加圧ジャパン加盟スタジオ、加圧インストラクター
加圧ジャパンからの退会について
特許無効審判判決資料
新資格制度の一方的な導入
成長ホルモン300倍の嘘
藤原紀香氏
契約書
被害者の会結成
加圧被害者の会リンク
特許終了
ゴールドジム
新たな加圧トレーニング組織


現在加圧トレーニングは特許が終了して います。

これにより誰でも業として教えることが可能になりました。
終了した加圧トレーニングの特許は下記のリンクで見れます。
特許第2670421号
ただし加圧トレーニングはしっかりとした講習を受けた方でないと適切な指導はできません。


現在、佐藤義昭氏は特許期間は過ぎているが自由に使用することは出来ないと主張されています。
下記サイトで確認できます。
http://www.kaatsu.com/lisence/
下記のサイトで現在も加圧トレーニングの独占使用権があると主張していますが、これも嘘です。
TMI総合法律事務所 弁護士 宮下正彦
上記、弁護士の名前が掲載されていますが無視してかまいません。
http://www.kaatsu.com/pdf/130327.pdf

特許が終了しているので、その様な事実は一切ありません。
加圧トレーニングに関して現在でも加圧ジャパンに権利があると言う主張は完全な嘘です。
もし現在でも特許を振りかざし料金を取っているのであれば
それは
詐欺です。
当たり前ですが刑事事件になります。

加圧ジャパンが現在でも加圧トレーニングの独占使用権がある、こう主張する根拠のひとつが血管トレーニングの特許が取得できた事にあります。
下記リンクから見れます。
特許第5255722号

発明の名称のと所に
加除圧制御システム及び制御方法並びに血管強化方法
とあります。
つまり筋肉を発達させる方法ではないと言うことです。
つまり加圧トレーニングの特許が切れました、しかし新しい特許を取ったのでこれからも独占使用権が生ずるとの主張は完全な嘘です。
そもそも同じ内容の特許を名称を変えて再び取得する事は不可能です。

現在、加圧ジャパンが「知的財産ライセンス」のサイトで主張している特許は1つの除いてすべて切れています。
http://www.kaatsu.com/lisence/
このサイトの特許第2670421号

欧州特許取得
EPC特許出願番号94306403.0
米国特許取得 米国特許番号 特許第6149618
以上の特許は期間を終了しています。
終了している特許を現在でも有効であるかのように表示しているのは問題があります。

さらに言えばこの特許は非常に大きな問題を抱えています。
まず特許の要件を満たしていません。
私も特許を2つ取得しています(お金にはならないですが)その過程で特許に関する知識も増えました、だから言えるのですが
方法論特許とは誰がやっても同じ結果にならなければならない。
例えば新しい建築方法、エンジンの製造方法、さらには折り紙の新しい折り方等です。
この特許に関してはそういう事には一切あてはまりません。
若い方、中高年の方、高齢者、10代の方、さらには男女差もあります。
同じ加圧トレーニングをしても同じ結果にはなりません。
以上の事から加圧トレーニングは特許の要件を満たしていません。

でも特許を取得しているではないかと言う反論があると思います。

特許を取得する段階で弁理士の方と多く話をする機会に恵まれました、その中で聞いたのですが、こういう例は珍しく無いのだそうです。
その為に特許無効審判請求があるのだそうです。
間違って特許を通してしまう、この様なことを想定して無効審判請求と言うシステムがあるのだそうです。
ただ特許を取得した場合特許権利者に有利に働くのも事実だそうです。

つまり特許要件を満たしていない特許はたくさんあるのです。

ちなみに、この特許は一度無効審判の請求を起こされています。
この時、特許を持っている佐藤義昭氏は弁理士3名さらに弁護士1名を使って特許の無効審判に挑んでいます。
これは特殊な例だそうです、特に弁護士を使うというのは、あまり例が無いそうです。
特許が無効になれば過去に渡って受け取った特許料金を変換しなければ無くなり破産するので当たり前ですが。

それと私は加圧ジャパン及び佐藤義昭のビジネスは非常に悪質だと考えています。
以前は医療行為が特許の範囲であるとされていたのですが特許無効審判の時に取り下げています。
この部分は特許の範囲外だと主張し医療行為は特許の範囲に自ら外しました。
以前は
加圧医療の資格も発効していたにもかかわらずです。


現在でも佐藤義昭氏は医師を名乗っています。
私の、このサイトを見ているようで以前はWHO医師を名乗っていたのですが、現在は名乗っていません。
さらに何故かプロフィールサイトが英語表記になっています。
http://www.kaatsu.com/profile/


さらに佐藤氏は医師免許を持っていません。
2014年6月11日に厚生労働省に問い合わせて医師免許を持っていない事実を確認しました。

プロフィールサイト医師と名乗っていますが
日本国内で医師として医療行為をした場合法律に触れます。
刑事事件になります。



2014年6月11日、12日に山口県警岩国署に行きました。
私は被害者ではないので刑事課でなく生活安全課に通され担当の警察官に話をしてきました。
話した内容は記録され警察の資料として扱われます。
話をした結論として現在も加圧トレーニングに関して独占使用権があるというのは明らかな虚と言うことです。
2013年11月22日をもって加圧トレーニングの特許は終了しています。
これ以降加圧トレーニングの独占使用権はあると主張しお金を受け取った事実があれば
詐欺になります
もしお金を払った方がいましたら
最寄りの警察署へ行ってください詐欺罪で刑事事件として扱われます。
私の話した内容も資料として日本全国の警察署で使用されます。


加圧ジャパン、佐藤義昭側は明らかに、このサイトを意識しております。
加圧ジャパンのホームページの左側にあるニュースの部分2104年7月31日をクリックすれば分かりますが
特許に対して料金を払うのではなく、商標に対して払うという内容に変更されています。
http://www.kaatsu.com/pdf/140731.pdf
これが悪質と判断できるのは契約の変更をする旨の内容が書かれていないからです。
2013年11月22日をもって特許は終了しております。
「応用特許を取得したので現在も独占使用権があると考えていたが、そうではないことが判明しました。」
「よって契約の変更をおこないたい。」
その旨を通知した上で契約の変更をするのであれば理解できます。
 ところがこのページのどこにも契約の変更手続きについて記されていません。
商標に対して料金を払ってくださいと一方的に言っているだけです。

さらに怪しいのがKAATSU INTERNATIOAL UNIVERSITY(加圧国際大学)です。
動画が見れます。
http://www.kaatsu.com/movie/archive/130715.html
2013年4月の撮影だそうです。
どう見ても大学の建物は完成しています。
事務職員と思われる方も見られます。
トレーニングルームと思われる施設も見られます。
しかし講義の様子が一切映っていません。
大学としての実体が一切見られません。
見方によっては笑えます。

2015年2月18日加圧ジャパンに対して下記の内容で問い合わせをしました。
私は下記のサイトを運営している永岡といいます。
http://hiroshimagic.com/kaastu.html

今回、問い合わせたいのは国際加圧大学についてです。
この大学の住所を連絡ください。
現地に行って確認をしてきます。

2週間以内に回答が無い場合はサイトで公表します。

以上よろしくお願いします。


2015年2月20日に回答がありました。

加圧トレーニング本部
KAATSU JAPAN株式会社の平坂です。

KAATSU国際大学(KAATSU INTERNATIONAL UNIVERSITY)の住所は、
同大学のHP上に掲載されていますので、そちらをご確認ください。

http://en.kaatsuinternationaluniversity.org/index.php?option=com_contact&view=contact&id=9&Itemid=470&lang=ja

以上、宜しくご査収下さい。

平坂

2015年2月25日加圧ジャパンが加圧国際大学について発表しております。
http://www.kaatsu.com/pdf/150225.pdf

これについて調べました。
「2015年5-6月に開講のはこびとなりました」とありますが、これは嘘です。
本日スリランカ大使館に電話で確認したのですがスリランカでの新学期は1月です。
当然、大学も1月が新学期になります。
加圧ジャパンが発表した内容が事実である場合2016年1月開講でなければなりません。
それと「開講」ではなく「開校」です。

本当に認可されたのか、これから調べる予定です。
とりあえずスリランカの現地に行く必要はなさそうですね。

2015年2月26日加圧ジャパンに対して下記の内容で問い合わせをしました。
私は下記のサイトを運営している永岡と言います。
http://hiroshimagic.com/kaastu.html

本日スリランカ政府が加圧国際大学を承認され開講されるとサイトで読みました。
ところで2105年2月に承認された大学であるということは今まではどうなっていたのでしょうか?
当然ですが存在しない大学が資格を認定していたことになります。
これに関して回答をお願いします。

2週間以内に回答が無い場合はサイトで公表します。

以上よろしくお願いします。


回答はありませんでした。


今回の質問に関して少々勘違いをしておりました。
加圧国際大学が資格認定をしているわけではありません。
加圧国際大学が講習をして、これを終了した者に対し加圧ジャパンが資格を認定している、が正確な言い方です。
しかし、実体の無い大学が講習をしているわけですか当然答える責任があります。


加圧ジャパンの資格制度について。
2015年1月までは加圧スペシャルインストラクター、加圧インストラクターの資格はスリランカにある加圧国際大学が講習をおこなっていた事になっています。
しかし2015年2月に認可のおりた大学です。
つまり2015年2月以前には存在してない大学が講習をしていたことになります。
当然、講習修了証は偽物です。
資格認定は加圧ジャパンがしているのですが存在しない大学の講習を受けた事が前提になっていますから、この資格は無効になります。
さらに存在していない大学が講習をしているわけですから法律的に問題があります。
それと加圧スペシャルインストラクターの資格講習をおこなうのが2015年2月よりCenter for KAASTU Research at Harverd Medical Schoolに変更になっているのを2015年2月26日に確認しました。
http://www.kaatsu.com/pdf/150126.pdf
これではアメリカのバーバード大学が関係しているかのように受け止められます。


2015年3月16日加圧ジャパンに対して下記の内容で問い合わせをしました。
私は下記のサイトを運営している永岡と言います。
http://hiroshimagic.com/kaastu.html

今年の2月から加圧スペシャルインストラクターの講習をおこなうのが
Center for KAATSU Research at Harvard Medical School
に変更されています。

Center for KAATSU Research at Harvard Medical School
この組織の住所を連絡してください。
現地に行って確認してきます。
ハーバード大学との関係も調べてきます。

2週間以内に回答がない場合はサイトで公表します。

以上よろしくお願いします。


回答はありませんでした。


加圧資格者の法的問題
現在、加圧スペシャルインストラクター、加圧インストラクターが資格として認定されています。
この2つの資格はどちらも加圧国際大学が講習をおこなっています。
正確には今年の2月からは加圧スペシャルインストラクターは講習がCenter for KAASTU Research at Harverd Medical Schoolに移っています。
加圧国際大学が実体の無い大学であることがわかりました。
これにより加圧スペシャルインストラクター、加圧インストラクターの資格が無効になることを2015年3月3日に弁護士に相談して確認しました。
加圧資格は民間資格です。
しかし加圧国際大学が存在することが前提となっています。
この前提が崩れたことにより資格は無効になります。
それと同時に加圧資格者には法的問題が存在することがわかりました。
加圧スペシャルインストラクター、加圧インストラクターの方達は法的に無効となる資格を提示してビジネスをしてます、これはお客様に対し虚偽の告知をしていることになります。
弁護士によると「詐欺的要素が入っていないこともない」状態になるそうです。
はっきり言えば法律的に問題のある行為であるということです。
加圧スペシャルインストラクター、加圧インストラクターの方達から指導を受けた方が「資格は無効だから支払った指導料金を返金しろ」言ってきた場合、すぐに返金に応じる必要はありません、しかし、指導料金の返還訴訟を起こされた場合負ける可能性があるとのことです。


加圧ジャパン加盟スタジオ、加盟インストラクターの問題
上記にある様に現在、加圧ジャパンの認定した資格を提示してビジネスをすることは法律的な問題が発生します。
現在も加圧ジャパンの認定した資格を掲げてビジネスをすることは法律的な問題が発生する状況です。
加圧スタジオの経営を新たに、はじめるのであればメリットがあるのも事実です。
加圧トレーニングをはじめたい方が加圧ジャパンに問い合わせるのは自然な事です。
この様に新たに加圧トレーニングをはじめたい、お客様を加盟スタジオに紹介するのも加圧ジャパンの業務です。
ですから新たに加圧スタジオの経営をはじめる方にはメリットがあります。
しかし、それ以外の加圧スタジオ、加圧トレーナーににはどうでしょうか?
既存の加圧スタジオ、加圧トレーナーの方々に固定客が付いています。
この様なビジネスはお客様が新しいお客様を紹介しビジネスを広げていくのが普通です。
つまり固定客の付いている加圧スタジオ、加圧トレーナーの方々には加圧ジャパンに所属するメリットはありません。
現在も加圧ジャパンに所属していることが場合によっては社会的信用を失うことにつながるのでデメリットしかありません。
つまり現在も加圧ジャパンに加盟し、加圧ジャパンのロゴマークを使用している加圧スタジオは固定のお客様が付いていないだけです。

加圧ジャパンの認定する資格を掲げてビジネスをしている加圧トレーナーも固定客が付いていないだけです。
要するに加圧スタジオ、加圧トレーナーとして能力が無い事を宣伝しているだけです。


現在加圧ジャパンでは契約を更新しないで脱退する加圧トレーナーの歯止めが効かなくなっている様です。
最近の事ですが首都圏と関西圏の加圧トレーナーの方から加圧ジャパンとの契約を終了したいと言う相談がメールで寄せられました。
どちらの加圧トレーナーの方にも、このサイトに書かれている事はすべて事実である事を告げました。
実際このサイトの法律面での問題は弁護士に相談して確認を取った上で書いています。
契約を更新しない事を加圧ジャパンに告げた場合、脅しとも取れる様な内容の書面が郵送されてきます。
内容は現在も加圧トレーニングの独占使用権は加圧ジャパンあり脱退すると業務として加圧トレーニングを指導する事が出来なくなると言う内容です。
その様なものはすべて無視する様にアドバイスしました。
首都圏の方には私に相談して確認を取りましたと言って私の名前を出しても構いませんとアドバイスしました。
関西圏の方には私に加圧トレーニングの講習を指導してくれた加圧トレーナーの方を紹介しました。
この2人は無事、加圧ジャパンから退会されました。


特許無効審判
下記サイトにアクセスします。
http://www.ipdl.inpit.go.jp/Shinpan/spsogodb.ipdl?N0000=107
下記の画面が現れます。
この画面の文献番号1に
2011-800252と入力します。
次に
文献番号紹介をクリックします。

この画面が出ます。
1、無効2011-800252をクリックします。

この画面が出ます。
PDF表示をクリックします。

この画面の下の部分に
1と入力してPDF表示をクリックします。

下記のようにPDFで判決資料が見ることができます。

このサイトの3貢イが問題の部分です。
医師等により患者に対して使用される医療行為(機能回復訓練、いわゆるリハビリを含む)方法を含まない。
とあります。
これにより医療行為は特許の範囲ではないことが解ります。
さらに
医師等とあります。
つまり鍼灸師、接骨師、看護士が含まれると解釈できるので、
このような方々が支払った資格料金は返金しなければならなくなります
さらに4貢に請求項1下の方です
もって筋肉を増大させる筋肉トレーニング方法であって
とあります。
つまりこの判決文によると筋肉を増大させないトレーニングは特許の範囲外であると結論づけています。
つまりエステ等でおこなわれている加圧トレーニングは特許の範囲外であることが解ります。
当然
このような方に支払った資格料金も返金の対象になります
筋肉を増大させるトレーニングのみに特許は限定されるのでスポーツクラブ、加圧スタジオ等でおこなわれる加圧トレーニングのみに特許が有効であると言う事になります。


新資格制度の一方的な導入
現在の加圧スペシャルインストラクターは2013年に、それまであった
特定資格者
統括指導者
准統括指導者
上級インストラクター

この4つの資格を一方的に廃止し加圧スペシャルインストラクターに移行したものです。
この事実に関しても2015年3月3日弁護士に相談しております。
結論として、これは無効です。
上記の旧資格制度の契約書に「一方的に契約を破棄することができる」この様な文言が入っていなければ加圧スペシャルインストラクターへの移行は無効になります。
当然、新資格取得の料金として支払った42万円、更新料金の12万円は加圧ジャパンは返金しなければなりません。
加圧ジャパンのサイトで加圧スペシャルインストラクターを検索したところ200件を超えました。
単純に200人の加圧スペシャルインストラクターいると計算した場合、加圧ジャパンが返金しなければならない金額は1億80万円になります。
加圧インストラクターに関しては資格認定料として最低43万2千円で更新料金が12万円です。
これも返金の対象になります。
加圧ジャパンは過去にも一方的に資格を廃止、新資格への移行をおこなっています。
当然ですがこれらの行為は全て無効です。
上記しておりますが契約書に「一方的に契約を破棄することができる」この様な文言が入っていなければ法律的に無効です。
当然、返金しなければなりません。
返還訴訟を起こせば勝てます。


成長ホルモン300倍
加圧ジャパンがボッタクリの悪徳商売に本格的に舵を切ったのが「成長ホルモン300倍」のコピーの成功です。
東京大学の石井直方教授が被験者を対象に成長ホルモンの分泌量を調べたところ加圧トレーニング後、290倍を超える数値を出した方がいます。
これ自体は事実です。
ただ、この実験は他の運動と比較して分泌量が多いという内容のものではありません。
安静時と比較しての数字です。
安静時とウエイトトレーニング実施後。
安静時とジョギング実施後。
といったように他の運動と比較して成長ホルモンの分泌量が多く出たわけではありません。
さらに290倍を超えた被験者を対象に再検査をしたと言う事実もありません。
さらに、これはとてつもなく特殊な数値です。
医師の方で加圧トレーニング前に採血、加圧トレーニング後採血これをおこなって調べた方がいます。
成長ホルモンの分泌は10倍も超えませんでした。
「成長ホルモン300倍」のコピー自体嘘ではありません、しかし誰でもこの様に成長ホルモンが多く分泌されるわけではありません、明らかに問題のある宣伝だといえます。
この宣伝に関しては東京大学の石井直方教授にも責任があると考えます。
この方は1981年、1983年ボディビル日本チャンピオンになられた方でウエイトトレーニングの権威です。
さらに東京大学で運動生理学の教授をされている方です、この様な方が発表した数値というのも大きな影響がありました。
「成長ホルモン300倍」のコピーがヒットし加圧ジャパンが悪徳商法に走り始めたにも関わらず、この方はこの宣伝に対し一切のコメントをしませんでした。
この方は講演会もおこなっていますし、トレーニング関係の雑誌にも記事を書いています。
しかし、この時期、加圧ジャパンの「成長ホルモン300倍」の宣伝は問題があるといった内容の発言もしていなければ記事にもその様なことは書いていません。
断っておきますが石井直方氏は加圧ジャパンに関わったことにより経済的恩恵は受けておりません。
はっきり言えば利用されただけです。
だからといって何の責任もないか?
こう問われれば
責任があるといわざるを得ません。
この方は東京大学の教授です。
さらにボディビル1981年、1983年の日本チャンピオンです。
この立場で仕事をしています。
講演や雑誌への執筆活動が出来るのは、この立場があるからこそです。
加圧ジャパンが「成長ホルモン300倍」のコピーで悪徳商法に走っている、そのきっかけを作った本人が何も発言をしないのは明らかに問題があるといえます。
さらに問題があるのがNPO法人東大スポーツ健康マネジメント研究会です。
http://www.todaisports.or.jp/
このNPO法人は一時期、加圧トレーニングの講習を担当していました。
このNPO法人の講習を受けた方に対し加圧ジャパンが加圧トレーニングの資格を発行するというシステムでした。
このNPO法人は名前は紛らわしいですが東京大学とは一切の関係がありません。
ただ現在も東京大学と関係のある方達により運営されているのも事実です。
このNPO法人が講習を担当していた時期は何も知らない方は東京大学が講習をしていると思い込んでいた方もいるそうです。
設立の経緯は知りませんし現在どの様な目的で運営をされているのかも知りません。
しかし、加圧者パンの講習を担当していたことは事実です。
これを考えたとき加圧ジャパンが悪徳商法に走った責任の一端はあると考えます。


藤原紀香氏
成長ホルモン300倍のコピーをマスコミで宣伝したのがモデルで女優の藤原紀香氏です。
加圧トレーニング自体は非常に優れたトレーニングですので問題はありません。
加圧トレーニングの効果の大きさから善意でマスコミで宣伝していたのが現実であると思われます。
加圧トレーニングは、特にダイエット、アンチエイジング等に大きな効果があります。
当然、藤原紀香氏は現在も加圧トレーニングを実施されていると思います。
ただ藤原紀香氏はモデルで有名人で、さらに美しいプロポーションをしています、その影響力は当然ですが大きいです。
本人は加圧ジャパンが悪徳商法に走っていることは知らなかったと思います。
しかし、加圧ジャパンが悪徳商法に走った最大のきっかけは「成長ホルモン300倍」のコピーの成功です。
このコピーを大々的に宣伝したのが藤原紀香氏です。
藤原紀香氏の宣伝している成長ホルモンが通常の300倍も分泌される特殊なトレーニングとして世の中に浸透していったのが現実です。
藤原紀香氏が宣伝をしたことにより加圧トレーニングは世の中に受けいられていき、加圧ジャパンという悪徳商法会社を発生、発展させたことは事実です。。
藤原紀香氏に法的責任はありません。
しかし、社会的な責任はあると考えます。
有名人は、その方の持っている影響力を考え発言は慎重にするべきであると考えます。


契約書作成に関して
2015年3月3日に弁護士に相談してわかったのですTMI総合法律事務所は100%の可能性で契約書の作成はおこなっていません。
加圧ジャパンのやっていることを理解した上で契約書の作成をしていればTMI総合法律事務所に法律的な責任が生じるからです。
これに関しては他の弁護士でも同様です。
ここからは推測になりますが加圧ジャパンの実態を理解していない弁護士に依頼して契約書は作成されていると思います。
当然そのような経緯で作成された契約書です精査すれば綻びが出てきて当然です。


加圧ジャパン被害者の会結成
加圧ジャパンのおこなってきた行為が法律的に問題があることは、ここまで読まれた方であれば理解できると思います。
個人で加圧ジャパンに対し資格料金を返金するよう訴えた方がいると聞いています。
これに対しTMI総合法律事務所の弁護士から回答があったようです。
個人で加圧ジャパンを相手にしても厳しいのが現実です。
しかし数が集まれば話は変わってきます。
加圧ジャパンに対し違法に指導料金を支払わさせられた方々が集まれば被害額が何億円になるかわかりません。
被害者の会を作り数が多くなった場合、当然ですが被害者側が有利になります。
それと被害者の数が多くなり被害金額が大きくなった場合TMI総合法律事務所が降りる可能性があります。
TMI総合法律事務所が優秀な会社であることはご存じと思います。
優秀であると言うことは負ける裁判はやらないと言うことです。
さらに被害者の会が証拠である契約書を多く集め内容を詳しく精査したら詐欺で刑事事件になります。
刑事事件で警察が被害届を受理した場合TMI総合法律事務所は間違いなく降ります。
私は被害者ではありませんが、このサイトを公開し加圧ジャパンを追い詰めた以上責任があると考えています、私が被害者の会を結成いたします。
被害者の会に参加する意志のある方は
氏名(フリガナ)
郵便番号
住所
電話番号

以上を記入して下記リンクからメールをしてください。
責任を持って私が被害者の会を結成いたします。
加圧ジャパン被害者の会メール
加圧被害者の会リンク


佐藤義昭は医者とか大学とかいった権威に対して異常なこだわりを持っています。
ちなみに佐藤義昭の最終学歴は高卒です。


特許は終了して自由に業として教えることが出来ます。
加圧ジム、加圧スタジオ等で加圧本部に対して、お金を払わずに自由に教えても何の問題もありません。

ただし加圧トレーニングと言う名称は商標登録されていますので勝手に使用することは現在でも出来ません。

各ジム、スタジオで様々な名称でトレーニングが行なわれる可能性があります。
そうなってしまうと業界が混乱し衰退する事も考えられます。
そこで早いうちに新たな統一名称を決める必要があります。
私のアイディアですが

加圧筋力トレーニング

と言うのはどうでしょうか?
加圧筋力トレーニングの名称は一切の商標登録がされていません。
問題なく使用できる名称です。

繰り返しますが加圧トレーニングは現在特許が切れており独占使用権は消滅しています。


ここまで読まれた方は加圧ジャパンが行ってきた悪行を理解されたと思います。
このサイトがきっかけとなり多くの加圧ジムが契約を打ち切っています。
この動きは一般のスポーツクラブにもあり加圧トレーナーとして活動するパーソナルトレーナーに対し加圧ジャパンの資格を求めないようになっています。
ところが、 ゴールドジムというスポーツクラブは加圧ジャパンとの業務提携を発表しました。
発表は6月30日です。

http://goldsgym.jp/topics/42



この事実を知りゴールドジムを運営するTHINKフィットネスに下記のメールを2015年7月8日に送りました。



株式会社THINKフィットネス 様

加圧ジャパンのサイトで御社が業務提携をした事を知りましたのでメールいたします。
私は下記リンクのサイトを運営しております。
http://hiroshimagic.com/kaastu.html

このサイトは現在「加圧トレーニング 詐欺」「加圧ジャパン」「佐藤義昭」で検索すると上位に表示されます。
このサイトでも記載しておりますが加圧トレーニングの方法論特許は2013年11月で期限を終了しております。
期限切れと同時に多くの加圧トレーナーが加圧ジャパンとの契約を終了しております。
これは元加圧ジャパントレーナーの奥田聡人氏に確認を取っています。
氏のサイトです。
http://kaatsu-kobe-rokuai-tarumi.jimdo.com/

さらに私のサイト公開をきっかけに多くの加圧スタジオが契約を終了しております。
それにも関わらず加圧ジャパンは私に対して一切の抗議をしてきておりません。

法律に関することは、すべて弁護士に相談した上で記載しております。

御社がどのようなビジネスをしても私の関与する事ではございませんが、サイトを読まれるたうえで判断される事をお勧めします。
質問があればお受けします。



下記の映像はゴールドジムで加圧ジャパンのインストラクターが加圧トレーニングの指導をしている様子です。






2016年12月1日現在も加圧ジャパンはゴールドジムとの業務提携を解消しておりません。
しかも加圧トレーニングでグループレッスンをおこなっています。
加圧ジャパンは危険を理由にグループレッスンを強く禁止していました。
何を考えているのか理解に苦しみます。
先にも書きましたが多くのスポーツクラブでは現在、加圧トレーニングの指導をするパーソナルトレーナーに対し加圧ジャパンの資格の提示を要求していません。
このサイトを通じて加圧ジャパンという会社の悪質性に気づき縁を切っています。
加圧ジャパンとゴールドジムの業務提携は下記サイトでも確認できます。
http://www.kaatsu.com/pdf/150702.pdf




加圧トレーニングに関しては加圧ジャパンとは別のところで新たな動きが見られます。
それは加圧ジャパンとは別の加圧トレーニング団体が組織されている事です。
2016年12月7日現在確認できているものを紹介します。

加圧フィジカル協会

http://kaatsu-physical.net/index.html


BFRトレーナーズ協会

http://www.bfr-trainers.jp/index.html

この2つの加圧トレーニング組織も当然ですが加圧トレーニングの独占使用権は持っていません。
何かしらの組織に頼らなくては加圧トレーニングの指導を行えない、その様な加圧トレーナー、加圧スタジオが加盟しているだけです。
特にBFRトレーナーズ協会は少々悪質であると考えます。
BFRトレーニングと名乗っていますが実体は加圧トレーニングだからです。
さらに、この組織はBFRトレーナーの資格認定をしているのですが講義が2時間30分、実技指導が1時間で終了して資格を与えています。
半日もかかっていません。
これは加圧ジャパンの悪徳統括指導者、悪徳上級インストラクターよりも酷い内容です。
このBFRトレーナーズ協会が販売している加圧ベルトは以前、加圧ジャパンが筋力アップ君と言う名称で腕、脚セットで10万円で販売していたものです。
http://www.bfr-trainers.jp/where_to_buy/index.html
どちらの組織も加圧ジャパンの成功を見て2匹目の泥鰌を狙って作られた組織です。
はっきり言って中身に関しては特に、これと言うものはありません。
加圧ジャパン以上に加盟するメリットのない組織です。
加圧ジャパンと同じく、この様な組織に加盟している加圧トレーナー、加圧スタジオは避けられる事をお勧めします。


加圧トレーナーの方で高額のローンを組まされて困っている方がいると聞きました。
また高額の指導者資格を支払ってしまい元が取れずに困っている方。

そういう方は近くの消費生活センターで相談されるべきです。



最後にも書きますが加圧トレーニングそのものは非常に優れたトレーニング方法です。



加圧ジャパン被害者の会メール


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2014年6月12日開設
2016年12月7日更新



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