イチロー事件
イチローはカルト?の広告塔をしております。
カルト?の名称は「初動負荷理論」と言います。
初動負荷理論が存在する事を前提としたビジネスは詐欺に発展する可能性があります。


イチローは詐欺に発展する可能性のあるビジネスの宣伝をしています。
「初動負荷理論」という存在しないトレーニング理論及び、それを基にした「初動負荷トレーニング」の宣伝です。
小山裕史なるスポーツトレーナーがいます。
この人物が
1994年に「初動負荷理論」というトレーニング理論を発表しております。
しかし、このトレーニング理論は存在の証明がされていない理論です。
すくなくとも理論自体が存在するのか検証をした内容のものは現在でも公表されていません。
つまり「初動負荷理論」は存在しないのです。
このことはウエイトトレーニングの関係者の間では有名な話です。
これは事実に気がついた方達が費用の変換を求め、それに応じない場合、法的問題に発展する事を弁護士に確認を取っています。
この事実を私は
2014628日にサイトで公表いたしました。

下記のリンクで確認できます。
http://hiroshimagic.com/syodoufuka.html

2017年4月13日現在このサイトはYahooで「小山裕史」で検索すると2番目、「初動負荷理論」で検索すると6番目に表示されます。


さらにイチローは私のサイトの存在は知っています。
私は去年2014年当時、在籍していたニューヨークヤンキースのメールフォームからイチローに私のサイトを連絡するメールを送信しています。
同時に封書をニューヨークヤンキースのオフィスに郵送しています。
これらは証明することはできません。
しかしイチローが私のサイトを認識していることは間接的ですが証明できます。
イチローは今年のシーズンからシューズのメーカーを変更しています。
去年まではアシックスでしたが今年からビモロという無名のブランドのシューズを使用しています。
このビモロは「初動負荷理論」を発表した小山裕史のシューズブランドです。
小山裕史はシューズビジネスをはじめるとき初動負荷ウォーキングというこれも実体のない理論を発表しています。
イチローはこのブランドのシューズを履いてNTT西日本のCMに出演しています。
現在このCMはYouTubeからは削除されています。



この本の内容は下記リンクで読むことが出来ます。
http://hiroshimagic.com/syodoufuka/walk.html





写真を見ればわかるとおり、はっきりとシューズがわかるカットがあります。
このCMを見ればわかりますがシューズ以外はメーカーが特定できるカットはありません。
去年まで契約していたアシックスから契約料がいくら支払われていたかはわかりません。
しかしビモロから支払われている契約料は0円です。
これは小山裕史のビジネスがうまくいかなくなったことを考えれば理解できると思います。
以上のような状況証拠からイチローは私のサイトを知っていることは証明できると考えます。
しかし小山裕史同様、イチローも私のサイトに対し削除要請はしてきません。
当然、私に対し法的手段に訴えることもしてきません。
これが何を意味するかは理解できると思います。

NTT西日本は事実関係を知ったのでしょう問題のCMを削除しています。
さらに翌年のCMではBeMoLoシューズを履かせていません。
しかし、イチローは懲りもせず他社のCMでBeMoLoシューズを履いて出演しています。
下記の動画で確認できます。





はっきりとブランド名が分かるカットがあります。
これはワコールという会社のCMです。
ちなみに、このBeMoLoシューズはスポーツシューズですがスポーツシューズでありながら一切のクッション機能がありません。
そもそも「初動負荷ウォーキング」を発表した「小山裕史のウォーキング革命」と言う本ではシューズにクッション機能を持たせてはいけないと書いてあります。
この事は上記にリンクを張っていますが、ここにもリンクを張っておきます。
確認してみてください。
http://hiroshimagic.com/syodoufuka/walk.html









「初動負荷理論」提唱者、小山裕史のビジネスが詐欺に発展すると判断する理由。
初動負荷理論の事実を公表したサイトでも書いていますが、このサイトにも掲載します。

存在しないトレーニング理論を掲げてビジネスをする。
これだけでは特に問題はないと思います。
しかし小山裕史は違います。
1、初動負荷トレーニングをおこなえば、やわらかい筋肉がつく。
2、初動負荷マシーンと呼ばれるトレーニングマシンには特殊な機能は備わっていない。
3、そして初動負荷トレーニングは自身の会社で製造している初動負荷マシーンでしかできない。
(
3に関しては一部ワールドウイングFC店舗がウェブサイトで堂々この内容を掲載しています。)
これをセールストークにしてビジネスをしています。
株式会社ワールドウイングエンタープライズは、これだけの説明をしてビジネスをしているのです。


このような事実を考えるとイチローに関しては
「知らなかった」では済まされないと考えます。

2015年9月13日開設
2017年4月17日更新


E-Mail


HOME