青木功事件
青木功は詐欺に発展する可能性のあるビジネスの宣伝をしております。
内容は「初動負荷理論」と言いうトレーニング理論です。
この理論は存在しないので詐欺に発展する可能性があります。


プロゴルファーの青木功は詐欺に発展する可能性のあるビジネスの宣伝をしています。
「初動負荷理論」という存在の証明がされていない理論及び、それを基にした「初動負荷トレーニング」の宣伝です。
小山裕史なるスポーツトレーナーがいます。
この人物が
1994年に「初動負荷理論」というトレーニング理論を発表しております。
しかし、このトレーニング理論は存在の証明がされていない理論です。
要するに存在しないトレーニング理論なのです。
すくなくとも理論自体が存在するのか検証をした内容のものは現在でも公表されていません。
このことはウエイトトレーニングの関係者の間では有名な話です。
これは事実に気がついた方達が費用の変換を求め、それに応じない場合、詐欺に発展する事を弁護士に確認を取っています。
この事実を私は
2014628日にサイトで公表いたしました。

下記のリンクで確認できます。
http://hiroshimagic.com/syodoufuka.html

2017年4月13日現在このサイトはYahooで「小山裕史」で検索すると2番目、「初動負荷理論」で検索すると6番目に表示されます。


さらに青木功は私のサイトの存在は知っています。
この事実は証明できます。
下記の写真は青木功に郵送した配達証明書です。






書面は下記のとおりです。

有限会社青木功ゴルフ企画 様

 

私は下記のURLのサイトを運営している者です。

http://hiroshimagic.com/syodoufuka.html

「永岡洋」で検索すれば簡単に見つかります。

ホームページトップから「初動負荷理論 小山裕史 告発」のボタンをクリックすれば、このサイトにアクセスできます。

私はこのサイトの中で初動負荷理論が実態のない捏造理論である事実を公表しております。

同時に初動負荷理論を利用したビジネスが詐欺になる事実を弁護士に確認し、これも公表しております。

初動負荷理論は1994年に出版された「新訂版 新トレーニング革命」で発表されました。

これは偉い先生が書いた難しい本という、まやかしを取り去り、熟読すれば誰にでも実体のない捏造理論であることが容易に理解できます。

この本は現在でもAmazonで簡単に手に入ります。

私のサイトは2015年6月8日現在「小山裕史」または「初動負荷理論」でYahoo Japanで検索するとどちらのキーワードでも3番目に表示されます。

このサイトの存在は潟潤[ルドウイングエンタープライズに対し2014年6月29日にメールで連絡をしております。

それにも関わらず小山裕史は私のサイトに対して削除要請をしてきておりません。

当然、法的手段も行使してきません。

 これが何を意味するかは常識で考えれば理解できると思います。

この手紙を配達証明郵便で郵送したのは初動負荷理論が詐欺であり、その事実を知ったうえで有限会社青木功ゴルフ企画及び青木功氏がこの○○に協力していることを証明することにあります。

 小山裕史の詐欺行為がメディア等で報道され、私のサイトの内容が事実であることを世間が認識した時、この手紙と配達証明書を私のサイトで公表いたします。

 当然ですが話し合いには応じます。

 連絡手段はそちらにお任せします。

 

                                                                   敬具

これで青木功も私のサイトを知っていることは証明できます。
しかし青木功は私のサイトに対し削除要請はしてきません。
当然、私に対し法的手段に訴えることもしてきません。
これが何を意味するかは理解できると思います。

「初動負荷理論」提唱者、小山裕史のビジネスが詐欺に発展すると判断する理由
初動負荷理論の事実を公表したサイトでも書いていますが、このサイトにも掲載します。

存在しないトレーニング理論を掲げてビジネスをする。
これだけでは特に問題はないと思います。
しかし小山裕史は違います。
1、初動負荷トレーニングをおこなえば、やわらかい筋肉がつく。
2、初動負荷マシーンと呼ばれるトレーニングマシンには特殊な機能は備わっていない。
3、そして初動負荷トレーニングは自身の会社で製造している初動負荷マシーンでしかできない。
(3に関しては一部ワールドウイングFC店舗がウェブサイトで堂々この内容を掲載しています。)
これをセールストークにしてビジネスをしています。
株式会社ワールドウイングエンタープライズは、これだけの説明をしてビジネスをしているのです。


さらに青木功には
大きな疑惑があります。
2015年8月に福岡県飯塚市に「ワールドウイング飯塚」と言うスポーツクラブのオープンが発表されました。
下記リンクで確認できます。
http://www.bmlt-worldwing.com/newpage5.html

問題は、この「ワールドウイング飯塚」の経営母体が株式会社麻生であることです。
この会社は元内閣総理大臣、麻生太郎の甥が代表取締役社長を務めている会社です。
私の問題のサイトは2014年8月には既にネット場では有名な存在になっていました。
その様な状況がありながら株式会社麻生は「ワールドウイング飯塚」のオープンが発表しています。
当然ですが株式会社麻生の関係者はインターネットで「小山裕史」「初動負荷理論」で検索をするという初歩的な事もしていないことが分かります。
これは株式会社麻生に対し小山裕史を紹介し「ワールドウイング飯塚」のオープンの話を仲介した人物が相当社会的地位と信用がなければ不可能なことです。
これに加えてトヨタ自動車の社長、豊田章男が鳥取にある小山裕史のワールドウイングエンタープライズに行って、小山裕史のビジネスの宣伝を行っています。
これもトヨタ自動車の関係者がインターネットで「小山裕史」「初動負荷理論」で検索をするという初歩的な事もしていないことが分かります。
当然ですが、これもトヨタ自動車に対し小山裕史を紹介しワールドウイングの宣伝をするように仲介した人物が相当社会的地位と信用がなければ不可能なことです。
この2件に関しては仲介したのが青木功であると私は考えています。
理由は初動負荷理論の関係者で最も社会的地位と信用度が高いのが青木功だからです。
青木功ほどの社会的地位と信用がなければ、この様な事は実現は不可能であると考えています。
つまり、この2件に関しては仲介者が青木功であると言うのが私の意見です。

これが事実あった場合、青木功の責任は非常に大きいと考えます。
私の推測が当たっていた場合、青木功はゴルフ関係のあらゆる役職を辞してゴルフ界から追放される可能性があると私は考えています。
青木功の日本ゴルフ界での実績、功績を考えても、そうなって当然であると私は考えます。


2015年9月8日開設
2017年4月17日更新


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