中日新聞の100%子会社のプロ野球、中日ドラゴンズ山井大介現在も初動負荷トレーニングを実践しています。

このトレーニングは初動負荷理論という、恐ろしく難解なトレーニング理論を基にしたトレーニングですので、中日新聞の100%子会社のプロ野球、中日ドラゴンズの山井大介は、このトレーニング理論を理解していると考えて間違いがないでしょう。

さすがは中日新聞の100%子会社のプロ野球、中日ドラゴンズの山井大介です。

この初動負荷理論は内容が恐ろしく高度で、このトレーニング理論を理解できる人間はいないとまで言われています。

事実私もこのトレーニング理論が発表された1994年には、この理論の存在は知っていましたが2020年の現在も、この理論を理解することができません。

それだけではありません。私はこの理論の提唱者、小山裕史が、この理論について発表した論文すら発見できないのです。

初動負荷理論の発表から26年も経っているにもかかわらず私は論文の発見すらできていないのです。

これは他のスポーツ関係者も同じです。

初動負荷理論について発表した論文を発見した方を私は知りません。

ところが中日新聞の100%子会社のプロ野球、中日ドラゴンズの山井大介はこの理論に関する論文を発見しているのでしょう。

さすが中日新聞の100%子会社のプロ野球、中日ドラゴンズの山井大介としか言いようがありません。

この初動負荷理論は論文が発見されないだけではありません。

一般的な日本語で解釈すると理論の存在が否定されてしまうのです。

この考えを私はサイトで発表しています。

初動負荷理論は存在しません!

ところが中日新聞の100%子会社のプロ野球、中日ドラゴンズの山井大介は違います。

この初動負荷理論を理解しているのです。

それだけではありません。中日新聞の100%子会社のプロ野球、中日ドラゴンズの山井大介は初動負荷理論の提唱者、小山裕史から新魔球を与えられていいるのです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200113-00010007-chuspo-base

2020113日 中日スポーツより

 中日の山井大介投手(41)が12日、鳥取市のトレーニング研究施設「」ワールドウィングで自主トレを公開した。室内練習場では大野奨太捕手(32)を相手に初投げを披露。S字に動いて落ちる新球「11号」も試し、習得に意欲を示した。

 立ち投げでの29球目だった。右手を離れた瞬間、右打者の外角に流れるように見えた球が本塁の手前で沈んだ。見守った「ワールドウィング」の小山裕史代表は「見たことないボールです」とひと言。投じた山井が手応えをにじませた。

 「一瞬スライダーのように見えるけど、最終的には落ちて右に食い込む。スライダーとシュートとチェンジアップが交じったような球。練習して試合で使えればかなりプラスになる。早くマスターしたい」

この新魔球が事実であれば中日新聞の100%子会社のプロ野球、中日ドラゴンズの山井大介は今年は先発の柱として2桁勝利は間違いないと考えます。15勝以上して当然と考えます。

 一瞬スライダーのように見えるけど、最終的には落ちて右に食い込む。スライダーとシュートとチェンジアップが交じったような球。

この新変化球が事実であれば消える魔球をはるかに超えています。

何といってもボールが左に動いた落ちて後に右に動くのです。これにチェンジアップが交じっているのです。

このボールを打てる打者はいるのでしょうか?

もっと言えばバットに当てることのできる打者はいるのでしょうか?

この新魔球にスライダーを組み合わせたら打てる可能性のある打者は日本にはいません。世界中を見渡してもいません。それだけ凄い球です。

ただ気になる数字もあります。

中日新聞の100%子会社のプロ野球、中日ドラゴンズの山井大介はこの優れたトレーニング理論を理解しトレーンニングをしているにも関わらず最近の成績がいまひとつなことです。

2017年 登板回数  2回 0勝0敗 防御率1.50

2018年 登板回数 10回 36敗 防御率4.04

2019年 登板回数 13回 35敗 防御率4.85

中日新聞の100%子会社のプロ野球、中日ドラゴンズの山井大介には申し訳ありませんが、この成績ではホークスなら自由契約です。

戦力になっていません。

もしかしたら初動負荷理論の勉強、研究に力を入れすぎて本業がおろそかになってしまったのでしょうか?

確かに初動負荷理論を理解しようとしたらそれだけの労力が必要になります。

もしかしたら中日新聞の100%子会社のプロ野球、中日ドラゴンズは、これを高く評価して山井大介と選手契約を結んでいるのかもしれません。

それであれば理解できます。

プロ野球選手としてではなく実質的なコーチとしての能力を高く評価して契約しているのでしょう。

ただ中日新聞の100%子会社のプロ野球、中日ドラゴンズの山井大介は初動負荷理論を理解し、その理論を基にした初動負荷トレーニングを実践しているのです。

そうであれば中日新聞の100%子会社のプロ野球、中日ドラゴンズは山井大介をチームのストレングスコーチとして正式に契約すればいのではないでしょうか?

どちらにしろ中日新聞の100%子会社のプロ野球、中日ドラゴンズ山井大介中日新聞の100%子会社のプロ野球、中日ドラゴンズには日本の野球発展のため、これからも初動負荷理論を基にした初動負荷トレーニングの普及に力を入れていただくようお願いいたします。