前回も書きましたが、読売新聞社の100%子会社で球団事務所も読売新聞本社ビル内にあるプロ野球チーム読売は初動負荷トレーニングを実践しています。


これは選手個人で実践しているわけではありません。プロ野球チーム読売がチーム全体で実践しているのです。
この事実は今年ワールドウィングリファインのサイトにて紹介されています。
https://worldwing-refine.com/info/770.html/

東京ドームに初動負荷マシーンを設置しているのですから、さすがは日本プロ野球の盟主、読売というしかありません。
特に積極的に初動負荷理論に基づいた初動負荷トレーニング実践しているのがキャプテンの坂本勇人です。
これは下記リンクのサイトで紹介されています。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190922-00840836-number-base&p=2

今年の坂本勇人選手の活躍については、これ以上はないというくらいの活躍をしています。
キャリア最高の活躍です。これも東京ドームに初動負荷理論に基づいた初動負荷マシーンが設置されて初動負荷トレーニングを実践した結果といっていいと思います。

打率  312厘
打点  94点
本塁打 40本

これらの記録もすべて初動負荷理論に基づいた初動負荷トレーニングを実践したおかげであると考えて問題がないでしょう。
この様な選手が主将を務めているチームにもかかわらず読売は日本シリーズで4連敗で負けています。
現在の読売に必要なのはDHの採用ではなくなく、より高いレベルで初動負荷トレーニングを行うことではないでしょうか?
東京ドーム以外にもキャンプ地、合宿所への初動負荷マシーンの設置が必要であると考えます。