おじゃる丸・初代声優、小西寛子氏がNHKを相手取り警視庁に刑事告訴をしたことは昨日のブログでも書きました。
この件に関して民事裁判をおこなうかどうかも興味の対象ではありますが仮に民事訴訟を起こして勝ってもNHKに不利にはなりません。
理由は損害賠償が認められたとしてもNHKの資金力を考えれば1千億の支払いが認められても痛くも痒くもないからです。
事実、今年おこなわれたサッカーワールドカップにNHKは500億円支払っています
これは下記のYouTubeの映像で確認ができます。

さらに民裁判でNHKが負けたとしても、不当判決と主張してニュース番組で偏向、捏造報道をすることは分かっています。
以上のことを考えた場合、仮に小西寛子氏が民事裁判を起こして勝ったとしてもNHKにはダメージにはなりません。
だからこそ刑事で有罪に持ち込むことが必要なのです。
刑事で起訴されて刑事裁判になった場合、すべては公開の場でおこなわれます。
(民事は原則非公開、証拠も当該裁判所に行って閲覧することができるだけです)
公開の場でおこなわれている以上都合の悪いこともすべて公開されます。
ようするに隠すことができないということです。
もっとも刑事裁判で負けても不当判決と主張してニュース番組で偏向、捏造報道をすることは決まっています。
しかし、現在はインターネットと言う新しいメディアがあります。
私達国民が今回の件を大きく扱いインターネット上で話題にし、それが大きくなればマスコミを報道をせざるを得なくなります。
さらに警察に対する圧力にもなります。
警察も世論が注目すれば事件を受理して本格的に捜査に乗り出します。
私達国民がインターネットと言うメディアを利用して今回の小西寛子氏の件を大きな話題にする必要があります。
そして異常なまでに肥大化した、もはや公共放送と呼べなくなったNHKを改革または解体する必要があります。
これは私事ですが私もNHKに対して質問をしたところ無視され続けております。
これは下記のブログを読めば一目瞭然です。

NHKへ問い合わせをしました!4


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私達一人一人の小さな行動が大きな運動に発展していってはじめてNHKに鉄槌を下すことができるのです。
なにとぞよろしくお願いいたします。