NHKアニメ「おじゃる丸」の初代声優小西寛子氏が昨日警視庁に被害届を出しました。
被害内容は本人に説明をしないで声を録音、それを勝手におじゃ丸のキャラクター商品に使用していたとのことです。
当然ですがアニメ本編の収録とキャラクター商品の収録は別物で、事前に事務所を通じて事情を説明した上で収録をおこなわなければなりません。
さらにキャラクター商品を販売するのですから収録した声の権利は事務所と小西寛子氏本人に発生するので、それのギャラまたは売り上げによる歩合の支払いが必要です。
これは法治国家として当たり前のことです。
ところがNHKには法治国家としてやらなければならない常識というものがないようです。
小西寛子氏はこの件でNHKに対し説明を要求したそうですが、その結果はおじゃる丸からの降板。
NHKの非道ぶりはこれからです。
なんとアニメ業界に対し小西寛子を使うなと圧力をかけました。事実、小西寛子氏は2000年以降アニメの仕事をしていません。
これはしていないのではなく仕事が入ってこなかったそうです。これは現在も継続中のようです。
昨日NHKを相手に警視庁に被害届を出したそうですが問題はこれからです。
被害届を出したのは事実ですが警察が事件として受理したかどうかは分かっていません。
警察が事件として受理するには小西寛子氏の提出した証拠がどの様なものなのかが大きな問題のひとつであると言えます。
小西寛子氏が提出した証拠だけで起訴して刑事裁判で有罪にできると警察が判断すれば確実に事件として受理します。
昨日の段階ではまだそこまでいってはいない様です。
この様な状況の場合マスコミが大々的に報道し、世間が大騒ぎになれば警察も事件として受理して捜査を開始します。
警察も人間が形成している組織です。
世論の圧力が高まれば捜査を始めないと批判が高まるので捜査を始めないわけにはいきません。
次ですがマスコミが報道をしなかった場合どうすれば良いのでしょうか?
それはインターネット上で大きな話題とすることです。
昔と違い現在はインターネットの影響は大きいものがあります。
インターネット上で騒がれている事件を警察も無視することはできません。
さらにインターネットで大きな話題となるとマスコミが報道をせざるを得なくなります。
当然ですがそうなると警察も今回の事件を無視して捜査をしないといったことはできなくなります。
今回の件は声優の小西寛子氏個人だけの問題ではありません。
NHKの無法ぶりが最大の問題なのです。
つまり受信料を払っている日本国民全員の問題として考えていく必要があります。
現在のNHKの無法ぶりは酷いものがあります。
これにまったをかける必要があります。その為に多くの方にこの問題を知ってもらい、この問題を拡散していく必要があります。
ネット上にあった、この問題の記事のリンクを張っておきますので是非目を通してください。

おじゃる丸の初代声優・小西寛子さん、NHKに対し告訴状を提出 / Twitterにて本人が報告