イチローが初動負荷理論に基づいた初動負荷トレーニングを実践していることは以前書きました。
これも以前書きましたが、このトレーニング方法はインターネットで調べる限りアスリートの体づくりに唯一で絶対的正解なのだそうです。
言い換えれば初動負荷理論を基にした初動負荷トレーニング以外はやってはいけない間違ったトレーニングであると言うことです。
このトレーニングの理論、初動負荷理論を発表したのはスポーツトレーナーで動作解析の研究者で教授でもある小山裕史と言う方です。
体づくり以外にも動作研究までしているとは、さすがイチローが全幅の信頼をおくだけのことはあります。

ちなみに、この優れた初動負荷トレーニングは専用の初動負荷マシーンと呼ばれるトレーニングマシンを使用しないと実践することができません!

下記のワールドウイングFC店舗でそのようにハッキリ説明しているところから、初動負荷マシーンを使用して行なうトレーニングである趣旨が書いてあるところまで、表現方法にばらつきは見られますが、読めば初動負荷トレーニングは初動負荷マシーンが無ければ実践できない特殊なトレーニングであるということが説明されています。

おおすが整形外科
http://www.osuga-orthopaedics.com/original5.html

町田・池袋・相模原
http://www.worldwing-gion.com/bmlt/point

市川・千葉
http://www.tlsbmlt.com/introduction.html

麻布
http://worldwing-azabu.jp/training/index.html

さいたま
https://worldwing-saitama.com/training/

神栖
http://worldwing-kamisu.com/traning.html

沖縄
http://www.ww-okinawa.com/syodoufuka.html

初動負荷トレーニングに関しては様々な情報がありますが上記のFC店舗のホームページを見る限り初動負荷マシーン無しでの初動負荷トレーニングは実現は不可能です
イチローの実践している優れたトレーニングを自分でも実践したい、この様に考えているアスリートの方も多くいるようです。
さらに、この様な方の中には初動負荷マシーンを使用しないで初動負荷トレーニングを実践されている方もいるようです。
しかし、その様な方の実践しているトレーニングは残念ながら初動負荷トレーニングではありません
上記のFC店舗のホームページを見れば分かると思いますが初動負荷トレーニングは初動負荷マシーンが無ければ実現が不可能なのです。

イチローは初動負荷トレーニングを実践するために自宅にも初動負荷マシーンを設置しています。

初動負荷マシーンが無ければ初動負荷トレーニングができないので当然です。

初動負荷トレーニングが初動負荷マシーンが無くても実践できるのであればイチローも自宅にまで初動負荷マシーンを設置することもありません。
初動負荷トレーニングという優れたトレーニングを実践したい、しかし初動負荷マシーンが使用できる環境に無い。

このような方達が初動負荷マシーンが無くても初動負荷トレーニングが実践できると言って初動負荷トレーニングではないトレーニングを初動負荷トレーニングと思い込んでやっていのが現実です。

気持ちは理解できますが、現実を見つめて初動負荷施設に行くようにしましょう!

もし近くに初動負荷下施設が無い場合は地元の自治体に働きかけて施設を作ってもらうようにしましょう。
何と言ってもアスリートの体づくりに唯一絶対の正解のトレーニング方法ですので自治体も動くことが考えられます。

民間のスポーツクラブが初動負荷マシーンを設置した施設を作れば良いと思うのですが民間の施設は一切初動負荷マシーンを設置しようとしません。
この様な現状が日本のスポーツ界の問題なのではないでしょうか?

話がイチローから離れすぎてしまいました。
イチローと初動負荷トレーニングは切っても切り離せない関係にあります。
イチローは最低でも50歳まで現役を宣言しています。
それも、この初動負荷トレーニングとの出会いが無ければ言うことのできないセリフです。
事実イチローは初動負荷トレーニングを絶賛しています。
さらに小山裕史との出会いに関しても感謝のコメントを出しています。
イチローほどのアスリートが絶賛するのですから初動負荷トレーニングの効果の高さは証明されているといって良いでしょう。

ただ、イチローに関して疑問なことがあります。
イチローは初動負荷トレーニングとの出会いがなければ自分のキャリアはなかった。
小山裕史との出会いがなければ自分のキャリアはなかった。
この様な正確な言い方は憶えていませんが、その様な趣旨のコメントも残しています。
それにも関わらずWikipediaのイチローのページには初動負荷トレーニングを実践していることは一切書かれていません。
これは明らかにおかしいことです。
イチローは初動負荷トレーニングとの出会いがなければ自分のキャリアはなかった。
メジャーでこの様な成績を残すことはできなかった。
正確な発言は憶えていませんが、この様なニュアンスのコメントを残しています。

それにも関わらずイチローが初動負荷トレーニングを実践していることが記述されていないとは、どう考えても問題があると考えます。
この件に関しては小山裕史との出会いから初動負荷理論の概要。
さらに初動負荷トレーニングを始めた時期まで正確にWikipediaに記述されていないといけないと思います。
とりあえず、これを書いている2018年6月24日現在、イチローのWikipediaに初動負荷トレーニング、小山裕史との出会い等が一切書かれていない事実を確認してください。

最後にも書きますが小山裕史が発表した初動負荷理論に基づいた初動負荷トレーニングはアスリートの体づくりで唯一絶対の正解なのです!