現在話題になっているHINOMARUを歌っているRADWIMPSのバンドのメンバーは左翼です。
先日、このHINOMARUを実際にYouTubeで聴いたのですが

何処が問題なの?

これが正直な感想でした。

そこで、この曲の何処が問題なのか?

何故ここまで批判されなければならないのか?

この意見をTwitterで発信したところRADWMPSファンの方から反論のツイートがありました。
内容は

RADWIMPSのHINOMARUを政治論争の道具にしないでくれ!

この様な内容でした。
さらにRADWIMPSでHINOMARUの曲を作った野田洋次郎氏も含めメンバーは左翼であると指摘されました。
事実、野田洋次郎氏は総理官邸前での反安倍政権のデモに参加しています。

さらに、これは事実確認をしたわけではありませんがRADWIMPSはライブで反原発、有事法制反対の発言もしているそうです。
ファンの方たちにすればRADWMPSは左翼であることは有名なのだそうです。
ただ当然ですがファンの方たちはRADWIMPSの音楽が好きなだけで彼らの主義主張には特に興味はないそうです。

私はYMOの音楽は好きですが坂本龍一は嫌いです。
理由はアメリカに住んでいて日本に税金も納めず反原発の活動をしているからです。

 

1回コンサートをすればどれだけの電気を使用するんだよ!

 

シンセサイザーはどうやって音を鳴らすんだよ!

 

こう言う理由で坂本龍一は嫌いです。
ただ音楽は別です。

話をRADWIMPSに戻します。

今回の件は左翼思想の方の作った曲を右翼が支持して、左翼が批判するというねじれを生んでいます。

ただRADWIMPSが左翼であることは取材すれば簡単に分かることです。
つまりマスコミは今回の件をしっかりと取材もせずに上っ面だけをみて取材をしたと称して報道をしているということです。

新聞、雑誌、テレビと言った既存マスコミがインターネットと言う新興メディアに押されているのは、ある意味当然だと感じました。

最後にもう1度書きます。

HINOMARUのRADWIMPSは左翼です!