シアトルマリナーズのイチローは小山裕史の発表した「初動負荷理論」を基にした「初動負荷トレーニング」を実践しています。
さすがメジャーリーグはもちろん日本での殿堂入りも確実と呼ばれるだけのスーパースターです。
他のトレーニングには目もくれず「初動負荷理論」を基にした「初動負荷トレーニング」のみを体づくりのために実践している様です。

下記映像の9分過ぎの所からイチローが「初動負荷トレーニング」していることが確認できます。

この「初動負荷トレーニング」実践しているからこそ50歳まで現役と言ったことも言えるのでしょう。
それだけ「初動負荷トレーニング」は優れていると言うことです。

さらに言えばイチローは「初動負荷理論」「初動負荷トレーニング」の普及にも自身の知名度を活かして勧めています。
事実イチローの「初動負荷トレーニング」実践している効果は絶大で、イチローが「初動負荷トレーニング」を実践する様になってから株式会社ワールドウイングエンタープライズはワールドウイングのFCビジネスをはじめています。
失礼ですが、これが元中日の山本昌では、こうはいかなかったでしょう?

ただ何故かワールドウイング飯塚だけはオープンを直前にしてワールドウイングFC店舗オープンを白紙撤回しています。
不可解としか言いようがありません。
下記リンクでワールドウイング飯塚がオープン予定であったことが分かります。

http://hiroshimagic.com/teikei.htm

 

これはネットで調べたことなのですが「初動負荷理論」を基にした「初動負荷トレーニング」はアスリートが体づくりで行なうトレーニングとしては唯一にして絶対の正解なのだそうです。
その「初動負荷トレーニング」できる唯一の施設がワールドウイングと言うスポーツクラブなのです。
それをオープンを直前に白紙撤回するとはワールドウイング飯塚の運営は株式会社麻生だったのですが担当者が無能だったのでしょう。

 

ただ「初動負荷理論」「初動負荷トレーニング」にはファンタジーな部分があるのも事実です。
「初動負荷理論」「初動負荷トレーニング」は1994年に講談社から出版された「新定番 新トレーニング革命」で発表されているのですが、この本の中では動作の最初に一番強い負荷がかかる形態のウエイトトレーニングと説明されています。

ようするに「初動負荷トレーニング」は「初動負荷理論」を基にしたウエイトトレーニングの方法なのです。

ところが現在は違います。

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つづいて1995年には違う内容で「初動負荷理論」を説明しています。
下記リンクで確認できます。
http://www.bmlt-worldwing.com/newpage2.html

『反射の起こるポジションへの身体変化及び、それに伴う重心位置変化等を利用し、主働筋の「弛緩―伸張―短縮」の一連動作を促進させると共に、その拮抗筋ならびに拮抗的に作用する筋の共縮を防ぎながら行う運動』

 

反射の起こるポジションへの身体変化及び、それに伴う重心位置変化等を利用し

これはダイナミックストレッチの理論ではないでしょうか?

 

主働筋の「弛緩―伸張―短縮」の一連動作を促進させる

これはプライオメトリックスの理論ではないでしょうか?

1994年にウエイトトレーニングの理論として発表されたものとはまったく違うものになっています?

これも

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さらに2016年にテレビ番組「ミヤネ屋」で「初動負荷理論」を説明しています。
動画を張っておきます。

 

「動作の最初にいかに筋肉を緩めるか?」5分過ぎのあたりからこの様に説明をしています。

これも

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ちなみに「初動負荷理論」はWikipediaでは

「初動負荷」とは「実際の運動に近い、自然な負荷(の与え方)」を意味し、運動の発動時に負荷のピークが存在することである。例えば重い物を持ち上げる時、一番大きな力が発揮されるのは最初に地面から物が離れる瞬間である。こういった初動時にピークがくる負荷が人間が自然に体験する本来のものであり、「初動負荷」をトレーニングに導入することで柔軟性が増し、身体本来の合理的な「動き(フォーム)」が取り戻せるという。運動形態としては拮抗筋の共縮を防ぎながら、主導筋の弛緩、伸張、短縮の「SSC」発現また、PNFが自然機能する点でリハビリなどへも効果を発揮する。従来の方法との相違点としては、無酸素動態からの解除。つまりは動作後の疲労度合いが必要最小限に留められ、且つ老廃物の生産が抑制的。またその除去が速やかである事が確認される。

この様に上記3つの説明とは違う内容になっています。
ただ、この内容は1994年に発表したものに近い内容ではあります。

これも

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世間一般の日本語に照らし合わせた場合どう考えても辻褄が合わない!

どう考えてもファンタジーとしか言いようがありません!

 

しかし、あのイチローが実践しているトレーニングです。
さらに本人曰く、このトレーニングのおかげで50代まで現役を続行できると言っているのです。

「初動負荷理論」「初動負荷トレーニング」は私のような凡人の理解を超越した何かがあるとしか考えられません。
しつこいようですがイチローが実践して効果の絶大さを証明しているトレーニング方法なのです。

おそらく世間一般の日本語の解釈では説明しきれない何かが

「初動負荷理論」「初動負荷トレーニング」の本質であると思われます。

これは上記していますが「初動負荷理論」に基づいた「初動負荷トレーニング」はアスリートのトレーニングとしては唯一絶対の正解なのだそうです。
これは言い換えれば世の中にあふれている間違ったトレーニングにはにもくれず、唯一絶対の正解である「初動負荷トレーニング」のみを実践しているということになります。

現在はアスリートが行なってはいけない間違ったトレーニング方法が世の中に溢れています。

特にその代表格なのが

ウエイトトレーニングです

ところがイチローはその様な間違ったトレーニングには一切興味を持っていない様です。
さすがは日本が生んだ現代の最高のアスリートだけあります。
非常に賢明としか言いようがありません。

これからもアスリートの体づくりとして唯一絶対の正解である「初動負荷トレーニング」をスポーツ界の為にも広めて行くよう期待しています。