この件で書くのは2回目です。
何故2回目を書いたのか?

日本大学が何もしないから

この理由です。

とりあえず問題の行為の映像を張っておきます。

この問題が起こってから日本大学は事実関係の調査、関係者の処分等、責任を持って対応しなければならない事を何ひとつ行なっていません。
それが、この問題をより大きなものにしています。
事実、日に日に問題は大きくなっています。

先日のブログで私は

今回の件は立派な傷害事件です!

この様に書きました。
事実そう判断せざるを得ない状況です。
今回の事件では被害者の選手に後遺症が残るのかどうかはまだ分かっていません。
しかし、この様な悪質な行為をされた場合、最悪下半身不随になり一生車椅子の生活をしなければならない可能性があります。
それだけ悪質な行為です。

さらに上記しているように

日本大学は何もしていません!

以上の状況を考えた場合、被害者の選手は関係者に対し法的手段に訴える必要があります。
これは加害者の選手、日本大学の監督、コーチ、さらに日本大学も訴える必要があると考えます。

最大の理由は日本大学が今回の件で何もしないからです!

しかし、法的手段に訴えた場合状況は変わります。
司法の場では関係者は事実を述べる必要があります。
さらに司法の場では宣誓した証人が嘘をついたら偽証罪になります。
3ヶ月以上10年以下の懲役です。
この様に法的手段に訴えない限りこの件に関して事実関係は何ひとつ明らかにはならないと考えます。
事実、日本大学は今回の件を時間を経過させ、うやむやに済ませようとしています。
その様な事は断固させてはなりません。
この問題を、このまま放置した場合アメリカンフットボールだけではなく日本のスポーツ界全体に悪しき前例を作ることになります。
それだけは避けなければなりません。

被害者の選手は速やかに法的手段に訴える様主張いたします。

それと来年日本大学の受験を検討されている方は考え直すことをお勧めします。