先日5月9日対埼玉西武ライオンズ戦でソフトバンクの内川聖一選手は2000本安打を達成しました。


ただ2000本安打にあと日本と迫ってからは非常に打撃不調に苦しんでいました。
2000本安打に後2本と迫った1998本目を打ってから1999安打まで9打席ヒットが出ていませんでした。
2000本安打に王手をかけてからは14打席ヒットが出ていませんでした。
これに関しては何が原因でこのような打撃不調になったのかは私にはわかりません。
ただ興味深いことが1つあります。
内川選手は今年のキャンプさらにオープン戦序盤はBeMoLo®シューズを使用していました。
ところがオープン戦後半に入り、さらに公式戦に入ってからはミズノのシューズを使用していました。
ところが公式戦に入ってしばらくしてミズノ以外のシューズを利用するようになりました。
2000本安打達成時の写真と動画を貼っておきますのでシューズは確認できます。

 

このNのマークのシューズはどこのブランドかは私にはわかりません。

私が気にしているのは2000本安打を達成した次の試合5月11日福岡ドームでの対北海道日本ハムファイターズ戦以降はBeMoLo®シューズを使用していることです。

今シーズンは内川選手は公式戦に入ってからBeMoLo®シューズを一切使用していませんでした。
ところが2000本安打を達成した次の試合から何故かBeMoLo®シューズを使用しています。
さらに2001安打目はホームランを打っています。

もしかしたら内川聖一選手にはBeMoLo®シューズが1番使いやすいシューズなのではないでしょうか?

ところが上記していますが今シーズンに入ってからはBeMoLo®シューズを使用していませんでした。
当然ですがBeMoLo®シューズが1番使いやすいのであればBeMoLo®シューズを使っていればいいだけの話です。

ところがそのようなことはしていません。

なぜこのようなことが起こっているんでしょうか?

考えられる事は用具メーカーとの契約の問題ではないでしょうか?

調べたところ内川聖一選手は野球のグローブ、バッティンググローブ、バットはミズノを使用しております。
これはあくまでも一般的な事例ですが日本のプロ野球選手は使用する用具に関しては全て同じメーカーと契約するのが一般的です。
もしかするとミズノとの契約の関係で自由にBeMoLo®シューズを使用できないそのような状況にあるのではないでしょうか?
そうであれば解決方法はあります。

1番良いと思われる方法はBeMoLo®シューズを製造している会社に委託をしてBeMoLo®のBのマークではなくミズノのマークを入れると言う方法です。
これはやろうと思えばできることです。

2つ目の方法としてはソフトバンクはスパイクシューズに関しては黒を使用しています。
つまり高校野球モデルを購入して使用すれば何の問題もないと言うことです。
高校野球モデルのスパイクシューズはメーカーのロゴマークも黒になっています。
ですから高校野球モデルを履いていれば見た目ではどこのメーカーを入っているのかわかりません。
これであればミズノとのトラブルも避けられると考えます。

3つ目の方法としては2つ目の方法と同じく高校野球モデルを使用することです。
ただミズノとの契約があるのであれば高校野球モデルのスパイクシューズを購入して白のマジックでミズノのマークを入れればいいそれですみます。
以上の方法をとれば何の問題もなくBeMoLo®シューズを履き続けることができます。

ただし、これはあくまで内川聖一選手にとってBeMoLo®がもっとも使いやすいシューズであることが前提です。
ちなみにBeMoLo®シューズは株式会社ワールドウィングエンタープライズと言う会社が販売をしています。
この会社のビジネスに関してはよくない評判があるのも事実です。
ただBeMoLo®シューズに関しては何の問題もありません。
これは私の推測ですがもしかすると株式会社ワールドウイングエンタープライズのよろしくない評判の関係でBeMoLo®シューズを使わないようにメーカーから圧力がかかったと言うことも考えられます。

とりあえず言える事は内川聖一選手がもっとも気に入って使用しているスパイクシューズは株式会社ワールドウイングエンタープライズが製造販売しているBeMoLo®シューズだと言うことです。

 

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株式会社ワールドウイングエンタープライズの「初動負荷理論」「初動負荷トレーニング」に関するサイトを見つけましたのでリンクを下記に貼っておきますので参考までに読まれてみてください。

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