先日、阪神タイガースの鳥谷敬選手が今シーズンからBeMoLo®シューズの使用をはじめたことは紹介しました。
さらに、これはマスコミ報道で知ったのですが阪神タイガースは去年2017年のシーズンオフに「初動負荷マシーン」を購入しているようです。
これを考えた場合、阪急阪神ホールディングスがワールドウイングFC店舗の経営に乗り出すべきだと考えます。

阪急阪神ホール ディングス株式会社ホームページのリンクを張っておきます。
http://www.hankyu-hanshin.co.jp/

阪神タイガースが「初動負荷マシーン」を購入したということは「初動負荷理論」に基づいた「初動負荷トレーニング」が優秀なトレーニング方法であると阪神タイガースの関係者が認めたことと考えて問題ないと思います。
当然、現監督の金本知憲氏もその優秀性を認めているといって問題がないと考えます。

これはインターネットで確認した情報なのですが「初動負荷トレーニング」はアスリートの体作りのトレーニングとして唯一絶対的に正しいトレーニングなのだそうです。
つまり、これは現監督の金本知憲氏が現役時代行なってきたウエイトトレーニングはアスリートが行なってはいけない間違ったトレーニングだと言うことです。
金本知憲氏の現役晩年はまともなスローイングができていませんでした。
レフト前ツーベースヒットを見たこともあります。
これも、すべては間違ったトレーニングを実践してしたためと考えられます。
おそらく阪神タイガース、現監督の金元知憲氏も自身が現役時代に行なっていた間違ったトレーニング方法について反省して選手に「初動負荷トレーニング」を推奨しているに違いないと考えます。

阪神タイガースの現役選手では西岡剛選手がケビン山崎氏と言うトレーナーからウエイトトレーニングの指導を受けていると聞きました。
当然ですが、これも行なってはいけない間違ったトレーニングになります。
近年、西岡剛選手があまり活躍できていないのも、この様な間違ったトレーニングをしていることが関係していると考えられます。
そうであれば、まず阪神タイガースが本格的な鳥取のワールドウイングと同規模の初動負荷施設を自前で作ることをお勧めします。

さらに阪急阪神ホールディングスが日本のスポーツ界にアスリートのトレーニングとして唯一絶対の正解である「初動負荷トレーニング」を行なえるワールドウイングFC店舗の経営に乗り出すべきです。

ワールドウイングFC店舗は2013年までに14店舗オープンしています。
しかし、何故かその後2年間は新規のオープンはありませんでした。
ところがワールドウイング麻布が2015年9月にオープンすると現在まで一気に15店舗もオープンしています。
これは世の中がようやく「初動負荷理論」の正当性を認め「初動負荷トレーニング」の重要性を認めたと言っても問題がないと考えます。
さらに、これだけ短期間で15店舗もオープンしていると言うことはワールドウイングFC店舗は非常に儲かるビジネスであると考えて問題ないと思います。

先にも書いていますが「初動負荷トレーニング」はアスリートの体作りのトレーニングとして唯一絶対に正しい方法なのです。
ところが現在はウエイトトレーニングを中心に動きが悪くなり、怪我に繋がる間違ったトレーニング方法があふれています。
来年2019年は日本でラグビーワールドカップが開催されます。
2020年には東京オリンピックが開催されます。
当然日本チームの活躍、メダルの大量獲得が必須です。
ところが日本のスポーツ界に目を向けるとウエイトトレーニングを中心に行なってはいけない間違ったトレーニングを実践しているアスリートが多すぎます。
当然ですが競技団体もその事実に気がついていません。

この様な状況を考えた場合、当然ですがこれを正すべき必要があります。
さらに阪急阪神ホールディングズのお膝元関西は日本で2番目に大きな人口、経済圏です。
その様な地域に現在ワールドウイングFC店舗は3店舗しかありません。
阪急阪神ホールディングズのメインビジネスは鉄道ビジネスです。
当然、同社沿線には不動産も所有しています。
現在、遊休地になっている不動産もあると考えられますし、テナントを募集している物件もあると思います。
それらを利用すれば済むだけです。
ワールドウイングFC店舗は儲かることが証明されているビジネスです。
それを考えた場合、阪神タイガースの親会社である阪急阪神ホールディングスがこのビジネスに参入しない理由はないと考えます。
さらに言えば阪神タイガースと言うプロ野球チームを所有している企業としての責任でもあると考えます。
阪急阪神ホールディングスには賢明な判断をしていただくようお願いいたします。

 

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