先日大相撲の巡業で女性が土俵に上がり、これに対して土俵から降りる様アナウンスをした事が問題となりました。

私はこの問題の映像をYouTubeで見つけて視聴、確認しました。

最初の女性が土俵に上がって救命処置をはじめてからもう1人の女性の方が土俵に上がっています。
この時は土俵から降りる様アナウンスはしていません。
問題は、その後さらに2人の女性が上がっている事です。
アナウンスがあったのはこのタイミングです。

この映像を見る限り後から土俵に上がった2人の女性は最初は救命措置とは関係のない様に見えます。
つまり女性に対して土俵から降りるようにアナウンスをしたのは救命措置とは関係のない女性に対して行なわれたものであり、救命措置をしている女性に対して行なわれたものではないということです。

問題のアナウンスの後、土俵に上がった3人目4人目の女性が医療従事者であると判断されてからはアナウンスはしていません。

これは映像を見て確認してください。

YouTubeでのタイトルは
『大相撲舞鶴場所、舞鶴市長倒れ、救命女性に「女性は土俵から降りて下さい」とアナウンス』
となっています。
おもいっきり嘘ですね!

当然ですがマスコミが報道している

救命措置を行なっている女性に対し土俵から降りるようにアナウンスをしたというのは

です。

この様な報道をしたのは事実確認もしないで伝聞だけで報道をしたために起こった問題であると考えます。
マスコミと称される連中がいかに、でたらめ で、いい加減な仕事をしているのか理解できると思います。

問題の映像はインターネットで簡単に見つかります。
当然マスコミ関係者も映像を確認することは容易にできます。
ところが、このブログを書いている2018年4月7日現在もマスコミは報道内容を訂正せずに嘘を垂れ流し続けています。

「嘘つきは泥棒のはじまり」と言う諺がありますが
現在は「嘘つきはマスコミのはじまり」で良いのではないでしょうか?