先日の「狩野恵輔引退」のブログにコメントがありました。
このブログでも紹介します。

NPBで優勝日本一複数回、WBC優勝、五輪銅メダルこれら全てで不動の正捕手を担い
メジャー初アジア人正捕手だった城島捕手
狩野とは実績、経験と格が違いすぎますね。
他球団監督が「嫌な奴連れて来たなあ。せっかく阪神はフリーパスだったのに」と星野さんに言ったのは有名な話。
そもそも城島捕手が来た年に狩野捕手は腰椎ヘルニアを発症してしまい捕手が出来なくなった事実に全く触れてないのは何故ですか?
もしその年に狩野が激務の正捕手で出続けてたらヘルニアは発症しなかったとでも?
城島は2年目以降怪我で殆ど試合に出れなかったんだから狩野が捕手としてアピールするチャンスは多々あったはずなのにそれができなかったんですよ。
城島が故障したら球団は藤井、日高、今成、鶴岡を取って小宮山、清水がたまに捕手で使われたが、狩野は捕手では使われなかった。

古田のエピソードですが、古田が打撃まで頭が回らないって言うのも
普段対戦しないチームに7試合で4勝必須の短期決戦という捕手として超ストレスかかる特殊な状況だったからでしょうに。
長いペナントレースとは別物ですよ。
阪神ファン?2010年城島阪神初年度
オールスターファン投票1位で選出、ファンが選ぶジョージア魂年間大賞受賞、グッズ売り上げ鳥谷と2トップ、オールスターユニ、復刻ユニ落札高セリーグトップ!
ほぼ3割30本100打点GG受賞(セパで8回目)被盗塁企図数は前年100超えてたのが阪神史上最少の47、捕逸リーグ最少
アッチソン退団能見岩田序盤から離脱、投げれないレフトのハンデの中
最後まで優勝争いの2位(前年4位)優勝中日とは僅か1ゲーム差
タラレバですが、城島が怪我せず契約全うできてたらなあ・・

このコメントに対して下記の内容で返信しています。

コメント頂きありがとうございます。
ただ申し訳ありませんが私のブログをどの様に読み、受け止められたのでしょうか?
城島が一流の実績を残したのに対し狩野は結局一流選手にはなれなかった。
これを持って私の意見を否定するのは問題があると考えます。

私がブログで書いている最大の意見は狩野と言う優秀な、しかも打てる捕手が台頭してきた、これで桧山の後釜は決まった。
この様なチーム状況で城島を獲得したのが間違っている。
最大のポイントはこれです。

これはブログにも書いていますが狩野の方が6歳も若いです。
さらに日本のプロ野球で黄金期を作ろうとしたら、まず優秀な捕手を育て固定することが必要です。
日本のプロ野球は1チームとの対戦が非常に多いため相手チームの選手の癖や性格等を徹底的に頭に入れて試合に望む必要があります。
はっきり言えば頭脳労働者です。
まず守備、次に打撃。
これが日本のプロ野球における捕手の立場です。
現在黄金期といっても良いのではないかと言えるのがホークスですが捕手を固定出来たのが強さの原因といっても良いでしょう。
これと対照的なのがジャイアンツではないでしょうか?

話を狩野に戻しますが城島を獲得した年に椎間板ヘルニアを発症したことは当然ですが知っています。
ただ、城島を獲得した時点ではまだ発症はしていませんでした。
ですから狩野が椎間板ヘルニアを発症したことは結果論でしかありません。

さらに私個人の意見を言えば椎間板ヘルニアを発症するには、その兆候が見られるはずです。
プロ野球チームにとって選手は財産です。
それを考えたとき椎間板ヘルニアの兆候をいち早く見抜き対策を取っていない阪神と言うチームに問題があると考えます。

それと貴方のコメントにある

他球団監督が「嫌な奴連れて来たなあ。せっかく阪神はフリーパスだったのに」と星野さんに言ったのは有名な話。

こんな話は聞いた事がありません。
事実インターネット上で、このコメントを裏付ける情報は探しても見つかりませんでした。
これが事実と主張するのであれば情報ソースを公表してください。

続いて古田選手のエピソードですが
何を言いたいのですか?
日本シリーズで徹底的にイチロー封じを命じられたために、言った発言であることは、このエピソードを知っている方なら誰でも知っている話です。
当然ですが私も日本シリーズのエピソードとして紹介しています。
ですから貴方が何を主張したいのか理解できません。

それと貴方のコメントの最後に「タラレバですが、城島が怪我せず契約全うできてたらなあ・・」こうありますが私の周りの阪神ファン、ネット上での阪神ファンと思われる方たちの意見は「なんで城島取ったんだ!」
この意見の方が多いのが現実です。
少なくとも阪神ファンは城島に対しては辛辣な意見が多いです。

反論があればお待ちしています。

それと「東京ジャイアンツ(巨人)復活計画」のサイトもよろしくお願いします。

東京ジャイアンツ(巨人)復活計画(NPBをMLBと同レベルのビジネスに成長させる必要があります)

 

この返信に対して新たなコメントがないので追加のコメントをしようと思います。

まずこの方の主張として

NPBで優勝日本一複数回、WBC優勝、五輪銅メダルこれら全てで不動の正捕手を担い
メジャー初アジア人正捕手だった城島捕手
狩野とは実績、経験と格が違いすぎますね。

この様にありますが

NPBで優勝日本一複数回、WBC優勝

これは評価されているとです。
しかし、「五輪銅メダル」これは金メダルを取れなかったと批判されている事です。

さらに「狩野とは実績、経験と格が違いすぎますね。」とありますが私の返信のコメント読めば理解できると思いますが狩野が正捕手になれなかったのは結果論でしかありません。
事実、阪神が城島を獲得した時は狩野はまだ椎間板ヘルニアを発症していませんでした。
つまり阪神が城島を獲得する必要がなかった。
これが私の意見のです。
結果論ですが狩野は椎間板ヘルニアを発症し野球選手としては成功することはありませんでした。
これは事実として受け止めています。
ただ、これもコメントの返信に書いていることですがプロ野球チームにとって選手は財産です。
椎間板ヘルニアはある日突然発症するものでありません。
必ずその兆候があるはずです。
つまり阪神が選手の健康問題に力を入れていれば狩野は椎間板ヘルニアの兆候を発見し結果として発症することはなかった。
これが私の意見です。

それと失礼ですが、この方は野球にあまり詳しくないなと思わせる部分がいくつかあります。

メジャー初アジア人正捕手

まず第1にこの部分です。
野球に詳しい方なら理解していると考えますが捕手と言うポジションは日本とアメリカでは要求されるものが違います。
極端な話、違うポジションと考えて問題がありません。
理由はリーグの運営にあります。
日本は6チームでリーグ運営しています。
それに対してアメリカは城島がマリナーズと契約した時はナショナル・リーグ16チーム、アメリカン・リーグ14チーム合計で30チームでした。
チーム数に関しては現在も30チームですが現在はナショナル・リーグ、アメリカン・リーグ15チームづつで運営されています。

さらに言えばこの方はアメリカ、メジャーリーグの方が日本のプロ野球よりレベルが高いと勘違いされているのではないでしょうか?

そうであれは話になりません。
アメリカ、メジャリーグと日本のプロ野球では野球と言う競技のレベルは今では完全に互角です。
そのような事さえ理解していないとすれば野球の話を出来るレベルではありません。

話が少々それましたが城島がマリナーズと契約した時は既にインターリーグ(交流戦)が導入されていました。
対戦のフォーマットは同一リーグ、同一地区とは19試合、インターリーグ(交流戦)は最低3試合、同一リーグ、他地区とは最低7試合以上。
1シーズンで対戦するチームがアメリカンリーグの場合20チーム程度のチームと対戦していました。
当然ですが日本のように相手チームの選手データを頭に叩き込んで試合に望むといった事はほとんど要求されません。
日本では決め球の決定権が捕手にあるのに対してアメリカは投手にあります。
さらに言えば日本では捕手はまず守備優先で、これに打撃がプラスされるという状況です。
それに対してアメリカは打撃が優先されます。
日本のように守備でのリード面が重要視されていません。

ですから日本とアメリカでは同じポジョンではありますが、捕手に関してはまったく違う能力を要求されるのが現実です。
事実日本のプロ野球で捕手のレギュラーを獲得し、プレイした外国人選手はいません。

ですから城島がマリナーズと契約したとき日米の野球に詳しい方は

何をしに行くの?

こう言われていました。

さらに言えばマリナーズだから獲得したと言う事情もあります。
マリナーズのオーナーは任天堂アメリカ法人です。
当然オーナーは日本人です。
この関係でマリナーズは日本人選手の獲得に積極的なだけです。
事実、城島獲得に興味を持ったチームはマリナーズだけと言うのが現実です。
ですから

メジャー初アジア人正捕手

これは何の評価にも繋がりません。
本人の自己満足の世界です。

事実マリナーズでは4年しかプレイしていません。
さらに4年目は怪我で71試合しかプレイしていませんし、さらにマリナーズは残っていた2年間の契約を破棄しています。
つまりアメリカでは城島は捕手として評価されていないのです。
ただ、これを持って日本での城島の評価が下がるということにはなりません。
日本では超一流の捕手であったことは事実です。

 

この方が野球に詳しくないと考える二つ目の理由ですが

他球団監督が「嫌な奴連れて来たなあ。せっかく阪神はフリーパスだったのに」と星野さんに言ったのは有名な話。

この様な事実は一切ありません。
これが事実だと主張するのであれば情報ソースを公表できるはずです。
ところが、それをしていません。
もしかしたら、この方は妄想癖のある方なのではと考えさせられます。
フリーパスだったのは現在監督の金元の晩年の守備です。
レフト前2ベース。
冗談のようですが実際にテレビで見ています。

 

それと、これは返信のコメントにも書いていますが古田のエピソードは日本シリーズのものです。
ですからこの方の書いている。

古田のエピソードですが、古田が打撃まで頭が回らないって言うのも
普段対戦しないチームに7試合で4勝必須の短期決戦という捕手として超ストレスかかる特殊な状況だったからでしょうに。
長いペナントレースとは別物ですよ。

これは何が言いたいのか理解に苦しみます。

 

それと

タラレバですが、城島が怪我せず契約全うできてたらなあ・・

私は野球が好きでそれなりに知識も持っているつもりですが阪神ファンで、この様な事を言っている方を知りません。
インターネット上でも阪神ファンは城島には辛辣な意見の方が多いのが現実です。

私のコメントに対しこの方は反論のコメントもしていません。
はっきり言って何が言いたいのか良く分からないというのが正直な感想です。

 

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