このブログは2016年11月19日にBloggerで公開されたものの再掲載です。

現在この投稿はBloggerで読むことができないのでこちらに再掲載いたします。

 

私が初動負荷理論の事実を公表するサイトを公開してから2年以上がたちます。

その間に起きた大きな出来事と言えばワールドウイング飯塚のオープンを株式会社麻生が白紙撤回した事です。

情報源は秘匿しますが、この時ワールドウイング側は入ってくるはずだった約2000万円のロイヤリティーがパーになりました。

これも情報権源を秘匿しますが株式会社麻生との契約では5年以内にFC契約を解約した場合3000万円の違約金を支払う事になっていたそうですが1円も支払ってもらえなかったそうです。

さらにワールドウイング飯塚はプレオープンの状態にまでいっていたそうで入会希望者に対して設備を提供してのトレーニングもさせていた様です。

これらの設置した初動負荷マシーンの撤去費用は株式会社麻生からは1円も出されなかったそうで、すべての撤去費用をワールドウイング側が負担したそうです。

現在インターネット上では根拠のない非難中傷が多く見られます。

私の公開したサイト、ブログを初動負荷理論信者は根拠のない非難中傷と主張していますが根拠のない非難中傷で株式会社麻生が動くとはどう考えてもあり得ません。

株式会社麻生がプレオープンまでいっていたワールドウイング飯塚を白紙撤回しただけでなく違約金や設備の撤去費用すべてを支払わなかった事は初動負荷理論が存在しない捏造理論である事の証明のひとつであると考えます。

初動負荷理論なるものに洗脳されていない中立の人物が私のサイト、ブログを読めば初動負荷理論が存在しない事は誰でも理解できる事です。

ついでに言えば小山裕史が私を裁判で訴えていると主張してくる方が多くて迷惑しています。

本当に小山裕史が私を訴えたのであればワールドウイングのホームページで、その事実を報告していなければおかしいです。

私に対して裁判の情報を公開しろと筋違いの事を言って来る方は小山裕史、ワールドウイング側に裁判の情報を公開する様に要求してください。

本当に裁判を起こしているのであれば、その事実を隠す理由が小山裕史側にはありません。

それと2014年にワールドウイングは初動負荷マシーンのリニューアルを発表しています。

これは推測ですがリニューアルをした初動負荷マシーンに設備を入れ換えた既存のFC店舗は少ないと思います。

その為、行き場を失った初動負荷マシーンの在庫が大量に発生したと考えます。

それがワールドウイング飯塚のオープンが白紙撤回された後8店舗もFC店舗がオープンした理由のひとつと考えます。

当然、初動負荷マシーンは極端に安い料金でリースされていると考えます。

現在ワールドウイングの経営は厳しいものがあると考えます。

これはワールドウイングのホームページを見れば分かります。

以前は募集していなかった春、夏、冬休み期間中の合宿の募集をしています。

経営するホテルの写真も掲載する様になっています。

どちらも以前はやっていなかった事です。

http://www.bmlt-worldwing.com/

ついでに言えば相変わらず講演スケジュールのボタンを押しても反応しません。

反応しないのであれば掲載しなければいいと思うのですが?

現在のワールドウイングは多くの収入源が断たれているか、極端に収入が減っている様です。

唯一の望みはBeMoLoシューズの売り上げ増ですが、これも会社の経営を建て直すほどの売り上げはないと考えます。

これだけマスコミか報道しているのに、未だに販売店舗の無い地域があります。

あっても一部のスポーツ店が扱っているだけです。

これは以前ブログに書きましたが野球のスパイクシューズ、BeMoLoシューズともに商品ラインナップが1種類しかありません。

これではスポーツシューズビジネスを軌道に乗せるのは厳しいのが現実です。

さらに言えば野球のスパイクシューズを購入する層は非常に限られています。

高校、大学、社会人、独立リーグ等でプレイする選手は誰々モデルと言った物に興味を持たない選手がほとんどです。

その選手が気に入っているだけでしょ。

こう言う反応がほとんどです。

野球のスパイクシューズも1種類しかないことを考えると興味を持って購入した選手もリピーターになってくれるかどうか厳しいものがあります。

どちらにしろ私の公開したサイトで事実を知った多くの関係者が賢明な判断をした結果が現在の状況に繋がっていると考えます。

初動負荷理論は存在しません