このブログは2016年3月20日にBloggerで公開されたものの再掲載です。

現在この投稿はBloggerで読むことができないのでこちらに再掲載いたします。

 

初動負荷理論が存在しないというサイトを公開したのが2014年の6月です。

あれから19ヶ月になります。

この間、小山裕史のビジネスは崩壊しました。

まず、はっきりと解ったのが講演の依頼がなくなったことです。

これは何回も書いていますがワールドウイングのサイトの「講演スケジュール」のボタンが反応しなくなりました。

冬、春、夏休みの合宿募集をはじめたのも、それまで合宿指導に行っていたチーム全部が行かなくなった為です。

小山裕史はホテルユニオンプラザというホテルの経営をしています。

これはワールドウイングに併設する形で経営されているホテルで合宿によりビジネスとして成り立っていたものです。

当然、合宿がなくなった為、現在大赤字になっていると考えます。

鳥取駅から歩いて10分の立地なのでビジネスでの利用は需要が無いと考えます。

このブログを読まれている賢明な方は初動負荷理論がカルト集団になっていることは理解しています。

私がサイトを公開してから誰も初動負荷理論とはこういうものであると説明をしていないので当然です。

本人こと小山裕史が一切していないのですから存在しないのは誰の目にも明らかです。

私が理解できないのは初動負荷理論を説明できないのに存在すると主張しワールドウイングというスポーツクラブ、正確には宗教施設に通い続けている方達です。

理論の説明は出来ない、しかし理論は存在する、そして理解できないのがおかしい。

この理屈で自己肯定をしているのですから新興宗教の様なものといわれても反論は出来ないと考えます。

初動負荷理論が存在するのであれば、どの様なトレーニング理論なのか説明してください。

私は小山裕史の製造販売するトレーニングマシンでトレーニングをしてはいけないとは今まで一度も書いていません。

1994年に初動負荷理論を発表した当時のトレーニングマシンに関しては標準以上の性能であると考えています。

これは小山裕史のバックボーンを考えれば当然のことです。

小山裕史は1982年、1984年ボディビル日本チャンピオン。

1989年ボディビルアジア大会90㎏以下級チャンピオンです。

私の主張は「ウエイトトレーニングのノウハウをもっとも持ったジャンルはボディビルである」です。

否定される方は根拠を示してから反論をしてください。

ボディビルでこれだけの実績を残した方が製造販売するトレーニングマシンが悪いわけがありません。

自身のウエイトトレーニングのノウハウを反映した性能の高いウエイトトレーニングマシンを作ったのは間違いありません。

ただ現在販売している衝動負荷マシーンと呼ばれるものに関しては疑問を持っています。

理由は何を目的とてしたトレーニングマシンなのか解らなくなっているからです。

一部のトレーニングマシンは明らかに肩関節の柔軟性を高めるダイナミックストレッチをおこなう為のトレーニングマシンです。

これ自体は悪いことではありません。

ただトレーニングマシンの欠点としてサイズの問題があります。

160㎝の方と190㎝の方が同じトレーニングマシンを使用する、これは一般のトレーニングマシンにも存在する問題ですが、使用する方のサイズに合っていないと高い効果が出せないという問題があります。

ラットマシン、レッグプレス等では問題がありませんが、それ以外のトレーニングマシンにはサイズの問題がついてきます。

トレーニングマシンの話になりますがサイズの問題に関して考えるときに参考になるのが自転車です。

160㎝の方と190㎝の方、この2人が乗ることの出来る自転車は存在します。

サドルの高さを変えれば済むだけです。

しかし、レースをするとなればどうでしょうか?

当然同じものは使えません。

その方にあったサイズの自転車が必要です。

トレーニングマシンにも同じことが言えます。

その方のサイズにあったトレーニングマシンでなければ高い効果は出せない。

当然ですがダイナミックストレッチを目的にしたトレーニングマシンにも同じことが言えます。

その方のサイズに合ったマシンを作る必要があります。

ダイナミックストレッチを目的としたトレーニングをおこなうのであればそれ自体は当然ですが問題ではありません。

ただ、それは初動負荷理論ではないということです。

肩関節の柔軟性を高める為に小山裕史のトレーニングマシンを使用することには何の問題もありません。

腕を振るスポーツ、野球、テニス、バレーバール等では当然競技能力の向上に繋がります。

ただ、しつこくなりますが、それは初動負荷理論ではありません。

それと当然ですが肩関節の柔軟性を高めるのであれば何もこの様なトレーニングマシンは必要ではありません。

話がそれましたが初動負理論がどういうものであるのか説明が出来れば小山裕史のビジネスはびくともしませんでした。

有名人の非難中傷がネット上で書かれているのは現在では常識です。

私ですら書かれているのですから当然です。

小山裕史がビジネスで取引している方が私のサイトを読んで小山裕史に問いただした時、理論の説明をしていれば「小山さんも、そういうことが書かれるようになったのですね」で笑い話で済みます。

ところが、そうはなりませんでした。

それがすべてです。